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日本青年男子よ、勃起せよ!

青年男子よ、勃起せよ!
西村真悟氏
産経新聞朝刊にある、島田洋一さんの「正論」は、
真に見事である。
この「正論」は、
「寛容は双方向でなければならぬ」
と題されたもので、
「杉田水脈衆議院議員へのバッシングを見ていて、
アメリカのキム・デービス事件を思い出した」
と書き始めている。
その事件は、
同性愛カップルからの結婚証明書発給を
結婚は一組の男女に限るとする宗教的信念に基づいて拒否した
州の女性書記官と同性愛カップルとの法廷闘争であり、
もう一つは、
宗教上の理由から
ゲイカップルからのウェディングケーキの注文を断ったケーキ屋さんの最高裁まで争われた事例である。
両事例とも、
宗教上(キリスト教)の信念を中心にした、
ゲイやレスビアンを認める者と認めない者との争いである。
この二つの事例を解説して、
そこから教訓を汲み上げた島田さんは、
両者とも、寛容でなければならない。
「揚げ足取りに走り、
『ナチスの優生思想』などという言葉が飛び交う状況は
果たして健全か。
重要なのは具体的にバランスを見いだしていく努力である。」
と論を締めくくっている。
さすがに、
杉田水脈へのバッシングを見ていて、
アメリカの情況を紹介し、
「寛容は双方向に」という教訓をくみ上げる論考は、
まさしく「正論」である。
とはいえ、
杉田水脈バッシングは、
人類はアダムとイブから生まれたのでダーウィンの進化論は間違いで学校で教えるな
とかいうのがいるアメリカで起こっているのでは無く、
八百万の神々の国である
日本で起こっているのだということだ。
従って、杉田水脈は、
宗教的信念に基づいてLGBTを否定したのではなく、
日本人として、もともと寛容であり、
LもGもBもTも、
宗教的信念に基づいて否定せずに、
生物として当たり前のことを言ったに過ぎない。
即ち、
男女一対でなければ、子供は生まれない、
子供がうまれなければ、生物の群れは存続できない、と。
ところが、問題は、
杉田をバッシングする方は、
安倍内閣に対する政治闘争として、
アメリカの宗教的信念による非寛容な闘争手法を用いて
非寛容に、LGBTを利用して、
攻撃を繰り返しているということだ。
従って、
揚げ足取りに走り、
『ナチスの優生思想』を持ち出し、
それが、
成功してマスコミが取り上げ、
自民党内に杉田を批判する者が妙な目つきで出てくれば、
傘にかかって、
ますます騒ぎを大きくして
安倍総理が騒ぎを収めようとして屈服し、
首を差し出すことを目指す。
つまり、彼らの政治闘争には、
もともと、「寛容」などないのだ。
従って、自民党が動揺する様子を見せれば、
ますますエンドレスになるのだ。
隣の某国の対日非難と同じだ。
ひょっとしたら、
彼らのLGBTを利用した糾弾活動に
某国と某々国の工作員が入っているかもしれない。
「戦争法反対闘争」と同じように。
従って、
安倍内閣と自民党の執るべき姿勢は以下の通り。
即ち、生物学に戻ることだ!
自民党は、
少子高齢化が最大の国難だと主張して選挙をしたのではなかったか!?
子供が生まれなければ確実に国は亡びる。
これ、「生物」の基本であろう。
だから、自民党は、杉田水脈とともに、
この生物の基本を繰り替え述べよ。
即ち、
男と女は、「一対となり」、
つまり、「つがい」となり、「夫婦」となり、
お国の為に子供をドンドン産んでくれと。
古事記にも書かれているではないか、
伊弉諾神(いざなぎ)は、
自分の下半身には
何かがぶら下がっていると言った。
すると、
伊弉冉神(いざなみ)が、
私の体には、
一カ所だけ凹んでいるところがありますと言った。
すると、伊弉諾神は、
それでは、
私のぶら下がっているものを、
あなたの凹んでいるところに入れ
そうして国を生もうや、どうか、
と言うと、
伊弉冉神は喜んで大賛成された。
これが日本の始まりじゃ!
おおらかにいこうや!
そこでだ。
少子化克服を使命とし、
国民への公約束とする安倍内閣は
おおらかに、伊弉諾神のように、
次のように我が成年男子に呼びかけねばならない。
さあ、青年男子よ、
伊弉諾神のように勃起せよ、と。
草食系を返上せよ、と。
我が国の女性は、
伊弉冉のように喜んでくれるぞ、と。
本日朝、四十数歳になった独身の男子から、
ありがたいお中元をいただいた。
この男は、
身体に異常がないが、
元文部事務次官と同じように女の子と遊ぶのは好きだが、
結婚となれば逃げてきた男である。
従って、小生は、
次のような礼の葉書を書いた。
「クソ暑いので体を自愛せよ。
そして、いままでのように女と遊ぶのではなく、
お国の為に、将来に実を結ぶ勃起を心がけよ。」
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ブルガとヒシャブ

欧州でイスラム教の女性が身に着ける衣装を法律で制限する動きが広がっています。
1日デンマークで公共の場で顔を覆う衣服を禁じる法律が施行された。
全身を覆う「ブルガ」などが禁止。
オランダ、ノルウェーでも6月に成立。
「ブルガ」は女性の全身を覆い隠し、目の部分が網目状になっている。
「ニブカ」は目の部分が開いている。
「ヒジャブ」は髪や首を覆うスカーフ
デンマークの新法は顔を覆う衣装を禁止し、ヒジャブはOK
違反すると1件1万7千円の罰金を科せられ繰り返すと10倍の罰金と厳しい。
オーストリアは17年10月にブルガの着用を禁止した。
フランス、ベルギーはとっくの昔、2011年から着用禁止してます。
欧州人権裁判所が2017年7月にベルギーの禁止法を支持している。
つまり、欧州全体が「反移民」を掲げる極右政党の支持層を無視できなくなってきた。

女性医師より!

正木 稔子氏より

女性医師として、医学部入試女子学生減点問題について、そろそろ黙っていられなくなりました。笑
結論から言うと、女子入学制限はあって当たり前です。
時代を遡ること、明治時代。
医学部は男性専用の学校でした。「女性禁」だったんです。
ところが、これに反旗を翻したのが日本初の女医「荻野吟子」です。
婦人科を自身が受診した時に男性医師に診てもらったことがとても嫌で、自分が医者になるんだと勉強しましたが、受験を断られます。
理由は「前例がないから」。
これでひるまなかったところがすごいのですが、平安時代から女性医師が日本にはいたという文献を見つけて来て、大学に突き付け、入試を受けるに至ったわけです。
この頃の医学部の女子の比率は、、、言うまでもありませんね。
💁‍♀️
時代は過ぎて私が医学生だった20年くらい前。
女子の比率は3割。
どこの大学もほぼ同じでした。
よく考えてみてください。
日本にある医学部79校のどこも、女子の受験者数がそんなに少ないんでしょうか?
しかもどこの大学も女子の比率がほぼ同じって、申し合わせているとしか考えられなくないですか?
女子は成績の上位から30人程度しか取っていなかったと説明されれば納得ですよね。
ある大学ではどの学年もクラスに10人しか女子がいなくて、そこは明らかに女子を10人しか取っていないわけで、そんなことは周知の事実でした。
私の中ではその大学はほぼ「男子医科大学」でした。
「男子医科大学を作ればいい!」とか言ってる人がいますが、あったんです。
時流に乗って無くなったんですよ。
「作ればいい」の意味がわかりません。
そもそも医師の数自体、国が制御しているのを知っていますか?
日本の世の中に医師が増えすぎると医学部入学者数に制限がかかります。
留年するのは概ね男子でした。
女子の留年は圧倒的に少なかった。
「女子は留年しない」という噂が流れるくらいです。
留年するのがいいとか悪いとかそういう議論はいまは横に置いて下さい。
事実です。
そんなに女子は頭がいいんですか?
男子は頭が悪いんですか?
いいえ、女子は上から30人程度しか取ってないから必然的に成績優秀者しかいないんです。
💁‍♀️
じゃ、どうして男性医師が多く取られているのか。
結論から言うと、医師は肉体労働であり、感情を切り離して考えられる男性に向いている仕事だからです。
まず、医師は肉体労働です。
今でこそ働き方改革とか言っていますが、私が大学病院にいた時は当直が月8回、つまり週2回。
1回の当直に付き勤務拘束時間は36時間前後。(当直手当5000円、ちなみに月8万円しかもらってませんでした。さぁ、時給はいくらでしょう?計算するのも怖いです)
完全な休みは月に1日あるかないか、という感じでした。
今はずいぶん良くなっています。
良い悪いは置いておいてください。
当直の時、夜中に患者さんが山の様に来ます。
入院患者さんも突如具合が悪くなる。
急変や急患は時間を選んでくれません、待ってくれません。
夕飯食べてたって、仮眠してたって、対応しなきゃいけない時は行くんです。
「ちょっとご飯食べてるんで後にして下さい」って言いません。
私が行かなきゃ死んじゃうかもしれない人がそこにいるんです。
行きますよね。
医者の良心です。
でも、夜中に救急外来に来る人たちの中には「明日仕事で来れないんで今1か月分のお薬ください」(夜間救急は明日の朝までのつなぎでしかありません。緊急性のある人が来るところです)とか「なんで入院患者が優先なんだ!自分を診ろ!」とか言う人がいます。意外と多いです。
こういう人たちのために自分の貴重な睡眠時間や夕飯の時間を削られる、これこそ「私の人権返して!」と言いたくなりますが、断る権利は私たち医師にはありません。
国民皆保険制度が野放しになり、誰でもどこでも病院行ってOKだよ制度。
受診のありがたみを忘れた国民たちがセルフケアもせずに自分の権利を振りかざして押し寄せてくる。
これこそ問題です。(義務教育にセルフケアを入れるべきだと思います)
医師法19条には「診療に従事する医師は、診察治療の求めがあった場合には、正当な事由がなければ、これを拒んではならない。」とあります。
つまりご飯や仮眠のためには医師は患者を断れないんです、法律違反。
でもね、大前提として『国民側の良識』があってこそ成り立つものです。
現時点で医師には労働基準法が適応されておらず、医師法によって無限に働き続けなければならないわけです。
果てしない肉体労働です。
この肉体労働を、男性よりもそもそも筋肉量が少ない女性が同等に担うというのは可能でしょうか?若いときはいいです、でも社会的に妻になり、母になり、そんな女性が男性同等に担うことがいったい可能なんでしょうか?

もう一つ。人の命を扱うということの重み。
自分の判断で目の前の人が生きるか死ぬかそんな判断を迫られます。
生き返ればいいですが、死ねば自分の判断が悪かったという自責の念が残ります。
それは決して消えることはなく降り積もっていく一方です。
これはフラッシュバックになると言われています。
私もありますよ。
助けてあげたかった患者さんに似た人が来ると、フラッシュバックして手が止まりそうになります。
正常な精神の持ち主ならそうなるでしょう。
一般の方の想像をはるかに超える苦しみ。
話しても理解してもらえるわけもありませんし、この立場に立った人にしかわかりません。
特に女性は感情豊かで同情しやすい、更に成績上位30人の生真面目な人ばかりです。
その特性を持った女性には、酷な現場です。
💁‍♀️
つまり現状、この精神的肉体的重労働の環境で女性が男性と平等に働き続けることなんて無理だということです。現状、というのがポイントです。
💁‍♀️
では現状のまま、女子医学生・女性医師が多くなっていったらどうなるんでしょうか?
医学部定数は決まっていますから、相対的に男性医師の数が減ります。
現実問題として、女性医師がやむを得ない理由(妊娠・出産・子育て)で休業することのひずみを埋めているのは男性医師です。
現状では女性医師が少ないのでそれで回っているんです。
やむを得ないので悪いなんて言ってませんから、誤解しないで下さい。
診なければいけない患者数は変わらない。
女性医師が増えると休業が増える、男性医師の負担は大きくなる、という図式は普通に見えてきますよね。
年を重ねれば重ねるほど大変になる当直をこなし、多くの患者さんを診て、休みもあまりなく、キャリアを中断することもなく、捧げている男性の医師たちには頭が下がりますし、心から感謝しています。
もちろん個人レベルではいろいろありますよ。
私だって「そんな働き方で、お気楽でいいね」とか嫌味を言われることだっていっぱいあります。
でも、男性の先生方が本当に頑張って国の医療を支えているのを知っているので、言い返しません。
私は女性なので、それを自覚して女性にしかできない診療とは何かを極めていってるだけです。
私も若い時分は「男性に負けたくない、女だからって言われたくない!男女平等、いや勝ってやる!」と頑張っていました(汗)。
でも、どう頑張っても女性という体には無理が生じます。
男性同等に働き続けることは、無理でした。
💁‍♀️
女医たちの多くはこれを経験し、その仕事の重みをわかっているからこそ、妊娠・出産・子育てで休業して、また復帰できるのか?と不安を覚え、人によっては現場に戻る勇気と自信がなくなりそのまま専業主婦になる人もいます。
中途半端にできる仕事じゃないという責任感からです。
男性に比べて働けない自分を卑下する姿もよく見かけます。
なんてもったいなんでしょう?!
こういう女性たちが戻ってこれる現場を、もっともっと作らないといけないと思います。
現在多くの取り組みがなされていますが、現場だけでやっていても完全な解決につながるとは思えません。
それでも果敢に現場に戻っていく勇気ある女医たちは、称賛に価すると思います。
しかも子育てしながら医師やるには、同時にいろんなこと、しかも重いことを考えなければならないですからね、本当に本当に大変!すごい!それをやっているママさん女医は尊敬に値します。
ただ、無理しないでほしい。
子供たちに影響が及ぶことだけは避けていただきたいです。
💁‍♀️
女子の入学数を予め提示したらいい!という論調もあります。
そんなことしたら女性たちが「この数字はなんだ!不平等だ!」と言いますよね。
その声を受けて定数を変えざるを得なくなるのが目に見えています。
東京医大の先生方が頭を下げてる意味が、私にはわかりません。
叩かれたから頭を下げて沈静化を図る、その姿の方が問題です。
もしそうするのなら、その前に女医の現場を女子高生が見学に来て下さい。
いま流行りのアーリーエクスポージャーです。
1ヶ月くらい付きっ切りで観れる環境をつくりましょう。
それでも受験したくなった気概のある女子たちをお待ちしています!
💁‍♀️
男女同じ数の医師が同じ現場で同じように働くには、国の医療システムそのものが変わらないといけません。
AI病院、話題になってますね。ぜひたくさん作って下さい!医者の仕事、減らしましょう!
女子の減点をなくすのはそれからです。
システムが現状のままで、女性医師数が増えていったら、男性医師の負担は大きくなる、もしくは男性同等の仕事を女性もやることになります。
そうじゃないと医療自体が崩壊しますからね。
だから入学に関して女子の制限があって当然じゃないでしょうか。
マスコミが表面上っ面で「女性差別」というのは、本質がわかっていない証拠です。
女性差別じゃなくて、女性を守ってくれてるんです。
男性の皆さん、頼もしいです。
私は、男性の皆さんが倒れてしまわないように自分の出来る全力で「女性医師」をやりたいと思っています。

松井大将!



溝口 墨道氏より熱い
·
 本日、熱海の興亜観音にお参りしてきます。
 聖将松井石根大将は支那事変で南京を攻略し凱旋した後、上海の最激戦地の土で焼成した「興亜観音」を建立し日支両国の戦没者を平等に供養し、戦後東京裁判で戦犯として出頭するまで毎朝夕読経をささげてました。
      ⦿松井石根大将の事績と興亜観音
 松井石根大将は、決して豊かとはいえない家庭に育ちましたが、幼少のときから悪に屈しない正義感と、弱い人を助ける優しい性格を持っていたので、友人たちに人望がありました。
 長じて、陸軍大学を優秀な成績で卒業するとすぐに自ら希望し、中国に長期滞在して孫文や蒋介石たちと交流し日中が手を取り合うことに努力したので、最も中国人、中国文化を愛することで有名な軍人となりました。 
 当時の日本を取り巻く環境は厳しく、新興のソ連共産主義勢力は、先ず中国の共産化とソ連の安全のため、直接脅威である日本軍部と蒋介石国民党を互いに争わせようと画策し、その指令を中国、日本、アメリカの共産党が謀略し実行しました。
 又、国際金融資本を背景とする米英やヒトラードイツなどは白人至上主義や軍備拡張・市場拡大のため蒋介石と日本の黄色人同士を戦わせアジアを戦乱と混乱の泥沼にしようとしていました。
 蒋介石国民党は中国共産党との合作による脅迫・プロパガンダと、ヒトラードイツ、スターリンソ連、ルーズベルト米国の莫大な資金・軍備支援に屈服し、上海にいる数百人の日本海軍陸戦隊を追い払うことを決意し、ドイツ製の最新鋭の装備、ドイツ軍事顧問に作戦指揮され周到な陣地を持つ数十万人の国民党精鋭軍で包囲攻撃しました。
 ところが、百倍近い兵力差にもかかわらず上海の日本軍は頑強に持ちこたえ、急編成された部隊等数万の軍が松井大将の指揮のもと上海の背後に上陸し、激戦の末に邦人と海軍を解放しました。
 亜細亜主義者である松井大将は、現地の中国人の対日感情に特に気をかけ、盗み、強姦等の軍律違反の厳禁を何度も命令し、違反者は反対を押し切り軍法会議にかけましたので部下の師団長、参謀とは口論が絶えませんでした。
 戦うと同時に和平交渉を進めましたが蒋介石が同意しないので首都南京の攻略による早期講和の実現の道をとりました。
 松井大将は南京攻略すると、当初の方針通り終戦のため直ちに蒋介石との講和停戦交渉に入り、実現が見えてきたその時、思ってもみなかったことに近衛文麿首相が「蒋介石政権を相手にせず」と突然宣言して和平交渉を全て壊して戦争を継続させ、日本に国家総動員令、思想統制、政党を全て解散させ、日本を全体主義体制国家にしてしまいました。
 松井大将は大変な衝撃を受けましたが、日中両軍の戦死者を最小限にするためにも最速で南京を攻略しました。そして、日本軍だけでなく中国軍の戦死者のことも非常に心を痛め、南京攻略後の慰霊祭で日中両軍の戦没者を慰霊しようとしましたが各師団長の反対で断念しました。
 松井大将は、南京占領以後の日本と現地住民の友和の形成に全力をささげるつもりでしたが、政府と軍首脳の考えとは会わず解任され傷心で帰国しました。しかし、日本国民は大将を大英雄として熱烈に迎えました。
 帰国後、松井大将は全国の軍の病院を訪れ傷痍軍人を慰問しました。そして、熱海に住み、上海の激戦地の土を使い、高さ3mの陶器製の観音像を製作し、占領軍により出頭を命ぜられるまで、日中双方の戦没者の霊を慰めるために読経が毎朝晩続けました。その松井大将の純粋な心は日本中に広がり、幾つもの寺院で興亜観音が建立され、各宗派の代表的な僧侶も賛意を寄せ、一種の国民運動にもなりつつありました。
 上海・南京戦に国際法の専門家を同道し、部下兵士による中国民衆への暴行・掠奪は厳禁を命令し、少数の違反者は厳罰に処し、対日感情の悪化を恐れ悩んだ松井石根大将が、戦勝国による対日報復の「南京大虐殺」の責任者として起訴され処刑されたのは、誠に理不尽なことで、自分の為ではなく、日本人全体、中国人の為、世界の全人類の正義のために無念な事として逝かれました。
 戦後はGHQによる言論統制、国内外の社会主義者による反日プロパガンダの横行などにより、歴史の真実は隠されてきました。
 今、真実を知った我々は歴史の捏造を正し、先人の汚名をはらさなければならないと思います。     文責・溝口墨道

韓国政府が日本に喧嘩を売ってきました!

韓国政府、「慰安婦の日」毎年8月14日に指定…初めて記念式開催

毎年8月14日が慰安婦被害者をたたえる国家記念日に指定される。
毎年8月14日が日本軍慰安婦被害者をたたえる国家記念日(以下、慰安婦の日)に指定される。政府は14日、初めて記念式を開催する。

女性家族部は「被害者の尊厳と名誉回復、国民の正しい歴史観の確立や女性人権の増進に向け、毎年8月14日『慰安婦の日』を国家記念日として指定し、14日午後忠南天安(チュンナム・チョナン)国立望郷の銅像で初めて記念式を開催する」と13日、明らかにした。初の政府記念式には被害者、市民団体、関連機関および一般市民および青少年400人余りが参加する予定だ。

8月14日は、慰安婦被害者の故金学順(キム・ハクスン)さんが1991年、慰安婦被害事実を初めて公開証言した日だ。2012年12月「日本軍『慰安婦』問題の解決のためのアシア連帯会議」でこの日を「世界慰安婦の日」に決めて以来、民間では様々な記念活動を繰り広げてきた。14日開かれる初めての記念式典は追悼碑除幕式と記念式の順に行われる。日本軍慰安婦被害者追悼碑である「安息の家」は被害者の全生涯を4段階に表現した表示石4つと椅子石で構成されている。この日、記念式で初めて公開されて望郷の丘内にある牡丹(モラン)墓地に設置される。

女性家族部の鄭鉉栢(チョン・ヒョンベク)長官は「国家記念日の制定が亡くなった慰安婦被害者の御霊を慰労し、その方の名誉と尊厳の回復に寄与することを祈る。現世代と未来世代に旧日本軍慰安婦被害者問題が人類普遍の女性人権と平和実現のために省察する契機になることを期待する」と明らかにした。

ーーーーーーー
今回は韓国の市民団体ではありませんよ、韓国政府が反日の姿勢を打ち出してきました。、

果たして5年後の日本は何で食っていくでしょう?

日本は「ものつくり国」とか「製造大国」は過去になりつつあります。
もうだれでも知ってるスマホは国産は海外でゼロ。部品は日本と言うが下請けの立場。新事業、テレビの液晶の次は有機ELに進むでしょうが、数年後には全部韓国のLGで日本企業は全部降りました。
ベネズエラで暗殺まで使われたドローンは爆発させてけが人まで出たが平和利用のためだけでなくテロに使われやら、空港や原発まで監視困難な低空を跳ぶ。
世界のドローンは殆んど中国のDJI社ですが、本来は日本の得意中の商品のはず、ソニーやパナソニックが世界のトップに成ってもおかしくない製品でなぜ中国か?
日本企業ならば「計画」「実行」「検証」「改善」のサイクルで回すが、想定どうり行かないから、中国では「まず、やってみる」
中国ではまず,始めてみて、不都合があれば事後的に調整する。
であるから3日もあれば試作品ができる、「それが深圳では常識」で早く経験を積ませる。
中国のネットの支配は強烈に進んでいる。
雲南省・昆明の駅で行き合う人を銃を手にした武装警察が矢倉の上から見下ろしている、ハイテクメガネをかけて相手の顔を見ると即座に警察のデーターベースと照合され、容疑者の疑いがあるとアラームが鳴る,視界には容疑者のデーターと一致したかの情報ガディスプレイ」を見てるように浮かぶ、。深圳では横断歩道に監視カメラがあり、信号無視した市民には顔認証で身分が割り出され、公安のHPや現場のディスプレイに映し出される。
可能にしているのは共産党政権が蓄積してきた14憶人分の膨大なデーターである。
これでは少数民族やチベット人、ウイグル人などの不穏な動きはたちどころに防げれる。
中国全土でツアーを開催した香港の大スターのコンサート会場で、次々に逃亡犯たちが逮捕された、入場ゲートの監視カメラの顔認証システムが識別ゲートを通過した数分には警察官が逮捕した。
中国には街頭や公共施設などあらゆる場所に1億⑦千万台の監視カメラがAIを搭載した顔認証と連動している。
それにしても
ソニーのロボットなんかもう10年ぐらい、高齢者相手の犬のままホンダの2足歩行ロボもついに、やめてしまいました。
EV自動車も中国が先行しそうです。果たして日本メーカーが進んでいるかハイブリットにこだわり過ぎで心配です。

高須院長が少子化対策について提言「愛国心こそが解決する」

高須院長が少子化対策について提言「愛国心こそが解決する」

 高須クリニックの高須克弥院長が世の中の様々な話題に、思いのままに提言をしていくシリーズ企画「かっちゃんに訊け!!」。今回は少子化対策についてお話をうかがいました。

* * *

──自民党の杉田水脈議員が『新潮45』に寄稿した『「LGBT」支援の度が過ぎる』という論文が批判の的となっています。LGBTは子供を作らないため「生産性がない」と表現したことについて、特に批判されているようです。

高須:確かに、LGBTを差別して、「生産性がない」と切り捨ててしまうのはいかがなものかと思うね。どんな性的指向であろうと、性別が何であろうと、差別されるべきではない。国籍や生まれた土地で差別されてはならないのと同じことだよ。多様性は認められるべき。だから、たとえばLGBTは生産性がないから矯正するべきだといった主張もNGだと思う。

 その一方で、今の日本では必ずしもLGBTが激しく差別されているわけではないという現状もあると思うんだ。LGBTのタレントは毎日テレビで活躍しているし、同性婚を認める自治体も増えている。だからこそ、LBGTへの過剰な支援は必要ないという意見が出てくるのも理解できる。それが本当に正しいかどうかについては、議論の必要があるだろうけどね。

 そして、また別の問題として、少子化というものがある。本当であれば、少子化問題とLGBTの問題は直結しないはずであって、そこを同じ問題として扱うべきではないんだと思う。でも、そこを繋げてしまったからこそ、“LGBTを過剰に支援するのであれば、その分を少子化対策に費やすべきだ”という意見に行き着いてしまったんだろうね。そこはちょっと論理の飛躍があったかなと思う。

 今回の騒動は、子供を作らないことを「生産性がない」と表現してしまったこと、そして、少子化とLGBTの問題を直結させてしまったこと。この2点が問題だったんだろうな。

──野党は、今回の杉田議員の発言に対し、強く批判しています。

高須:でも、立憲民主党の菅直人議員は過去に、出生率が低いゆえに「東京と愛知は生産性が低い」と演説していたというじゃないか。もう何年も前の話であっても、政治家は自分の発言に責任を持たないと。自分は「生産性」という言葉を使っていたのに、自民党の議員が使うのはダメだっていうのは、どうかと思うね。政治家としてダブルスタンダードを良しとするのはありえない。


少子化対策について高須院長の提言は…?
 結局、野党の政治家だって、LGBTの問題や少子化問題をちゃんと考えていないんじゃないかな? ただ単に、自民党を批判できそうなネタを探しているだけに見える。いつまで経っても「生産性」という言葉の問題ばかりを批判していて、なかなか少子化問題解決に向けた具体的な政策議論には発展しないもんなあ。

──少子化問題といえば、先日院長はツイッターで「病根はゲームばかりしている若者だと思います。セックス以外の娯楽を禁止すれば人口は増えます」とつぶやかれていました。

高須:ゲームの楽しさの虜になっちゃってセックスをしない若者が多いのは間違いないんじゃないかな。今でも『ポケモンGO』を楽しんでいる僕が言うのも説得力がないかもしれないけどね(笑い)。

 でも、言うまでもないだろうけど、単純に「ゲームが悪だ」という話ではないんだよ。今の世の中は、ゲーム以外でもセックス以上に楽しいものがあふれている。セックスをしなくても充実して生きられるくらいに、豊かになりすぎてしまったんだ。いろんな娯楽が増えているなかで、セックス自体は昔と変わらないままだから、結果的に少子化になってしまったということだね。まあ、ちょっと極論なのかもしれないけど、根本的には間違ってはいないと思う。原理原則として、娯楽が他になければ人はセックスするし、子供も増えるということ。今の若者たちは、セックス以外にやることがありすぎる。

──とはいえ、セックス以外の娯楽を禁止するというのは、現実的ではないですよね?

高須:そりゃそうだ(笑い)。だから、若者たちにもっと子供を作りたいと思わせるような日本にしていくことが重要なんだよ。そのためには、日本という国をもっと肯定的に捉えていく必要があると思う。差別だって少ないし、こんなに安全で住みやすい国はないと思うよ。子供にとっては最高な国だよ。

 それなのに、なぜだか日本はダメな国だと主張する人がいるのだから、信じられないね。それこそ日本がまるで差別的であるかのような言説を流してまで、安倍政権を批判しようとする人もいる。そんなんだから、若者たちだって子供を作ることに躊躇してしまうんだよ。気楽にゲームを楽しんでいる方がマシだと考えちゃうわけだ。

 もっと日本は素晴らしい国であるということを、ちゃんと後世に伝えていかなければいけないと思うね。それが大人の役目であり、政治家の役目でもあると思う。“将来の子供のために”とかいいながら、日本を貶めるような発言をする政治家たちは、絶対に信用しちゃいけない。愛国心こそが少子化問題を解決すると思うね。

 セックス以外の楽しみがたくさんある今だからこそ、豊かな日本の未来は明るいんだということを正しく伝えていくべき。それが我々老害のできることだよ(笑い)。

確かに国民が自国の悪口ばかりを言っている国に明るい未来があるとは思えない。少子化問題を解決するためにも、日本の未来をもっと前向きに捉えていく必要がありそうだ。

【プロフィール】
高須克弥(たかすかつや):1945年愛知県生まれ。医学博士。昭和大学医学部卒業、同大学院医学研究科博士課程修了。大学院在学中から海外へ(イタリアやドイツ)研修に行き、最新の美容外科技術を学ぶ。脂肪吸引手術をはじめ、世界の最新美容外科技術を日本に数多く紹介。

昭和大学医学部形成外科学客員教授。医療法人社団福祉会高須病院理事長。高須クリニック院長。人脈は芸能界、財界、政界と多岐にわたり幅広い。金色有功章、紺綬褒章を受章。著書に『ブスの壁』(新潮社、西原理恵子氏との共著)、『その健康法では「早死に」する!』(扶桑社)、『筋と義理を通せば人生はうまくいく』(宝島社)、『行ったり来たり 僕の札束』(小学館)、『ダーリンは71歳・高須帝国より愛をこめて』(小学館)、『炎上上等』(扶桑社新書)、『かっちゃんねる Yes! 高須 降臨!』(悟空出版)など。最新刊は『大炎上』(扶桑社新書)。



切り込み女性隊長!

八幡 和郎氏より

【拡散希望:杉田水脈をなぜ偽リベラルはそんなに怖れるのか】 「新潮45」誌上における杉田水脈代議士の発言に対する、足立康史代議士(維新)と井戸まさえ元代議士(立憲民主党)の強烈な一連の批判は、私を非常に戸惑わせるものだった。
 なんとなれば、この三人は私の「Facebook友達」であり、私は彼ら三人をいずれも非常に高く評価してきたからだ。「Facebook友達」といっても、もともとよく知っている人もいるが、彼らはほとんど
Facebookを通じて知り合ったに等しい。
 足立氏は通商産業の後輩だが、私が海外勤務中の採用で、帰国して退官するまで四年しかなかったし仕事を一緒にした記憶はない。
 井戸氏は夫君が友人なので芦屋竹園旅館での結婚式に出たがそれだけだったし、杉田氏とは、Facebookで意見交換するまで会ったことなかった。
ただ、Facebookで三人とも非常に頻繁に意見を交換してきて、最良のFacebook友達の部類に属する。
 なぜ、彼らがSNS上で素晴らしいかと言えば、対話が意味をなすからである。投稿に対してコメントがあり、それに再コメントがあり、第三者も含めて議論が発展していくのがSNS、とくに、Facebookの醍醐味である。
 だから、いくら立派な投稿でも、そのあとの議論に本人が登場しないなら、ブログを読んでいるのと同じでしかない。
 しかし、彼らは、コメントに対して熱いやりとりをするから素晴らしいのである。
ただし、三人ともタイプが全く違う。
 足立氏は官僚らしくロジカルに詰めて思考し結論を出すと、それについては、あまり意見を変えない。ただし、そのあとの、切り込み隊長として反対意見をばっさばっさと切り捨てるさまはまことに見事。江夏の剛速球を彷彿させるし、私の意見に賛同するときも、実に切れ味鋭く援護してくれる。
 井戸氏は、松下政経塾のあと東洋経済新聞社で働いたので、丹念に事実や資料を拾い集め、あまり取り上げてこられなかったような問題に焦点を当て、ああでもないこうでもないと考えつつ緻密に積み上げていくし、反対意見にも適切に真摯に対応する。
 それに対して杉田氏は、これは理不尽だとか感じるテーマに、損得抜きに突っ込んでいく。その原点は、西宮市役所に勤めて、「一般市民」と称する「プロ市民」などの我が儘な要求に事なかれ主義で抵抗せず要求をのんでしまう組織のふがいなさへの憤慨にあると思う。すでに、「NHK、朝日、文春が揃って杉田水脈の“人権蹂躙”」で紹介した、市議会の傍聴席で騒いで圧力をかける極左の活動家との「とっくみあい寸前」の言い争いはいかにも義侠心あふれる正義感の杉田さんらしい。
杉田氏の思想を保守権力への迎合という人もいるが、正論を貫かず声が大きい一部の市民の不当な要求にすぐ屈してしまう権力への怒りなのだから、ある意味で権力にもっとも厳しく対決しているのである。それは、また、行政改革への強い情熱にもつながってくる。
 ただ、高級官僚だった足立氏のように、これが正しいと納得の結論を出してから行動するのではないし、井戸氏のように、緻密に材料を集めていくのでもない。むしろ、無謀にも突撃スタイルでまず行動という形になる。
 だから、国連など国際的な会議やイベントに出席して、慰安婦問題などでそんな得意でもない英語やフランス語で日本の立場を訴えたりもする。BBCの取材にほかの誰もいやがって引き受けない役割を引き受けて、伊藤詩織氏の訴えに無謀にも反論したりもした。
 ただ、そこで思い込みだけで一方的な意見を言うのでなく、いろんな意見に対して率直に反応するし、固執するわけでない。私が感心したのは、昨年のフランス大統領選挙に、杉田氏が現地に飛んでルペン陣営などに突撃取材していたときである。
 あのとき、保守論壇の人はだいたい、ルペンが勝つといっていた。トランプの場合と同じく、リベラル系(日本の偽リベラルでなく欧米のリベラル)のメディアが、ルペンを一方的に攻撃しているものの、有力候補として国民の多くから支持されていることに日本の保守主義者が興味をもち部分的に共感するまでは一理あった。
 それに対して、私は思想的にも熱狂的にマクロン支持だったし、ルペンの勝利は絶望的にありえないことだという論陣を張ってFacebookでもいろんな人と議論をしていたが、だいたいの保守系論者はルペンの勝利間違いなしといって譲らなかった。
 そんななかで、杉田氏は現地にいって突撃で議論をし、フランス国民各層の人と議論して、ルペンの勝利はないと思うようになったというコメントをよこしてきた。
 私が杉田氏を高く評価するようになったのは、こうした、現場主義と主義主張や損得にこだわらない柔軟な発想と現実性である。
 その杉田氏を足立氏や井戸氏からすれば、もうちょっと考えてからものをいったり行動を起こせとか、突撃して肌で感じて意見変えるくらいなら、資料を体系的に集めたらということになるのだと思う。
 そういう意味で、彼らの杉田批判には一理はあると思う。ただ、足立氏の「私が杉田水脈議員を執拗に攻撃する理由:与党のアホは万年野党の悪人よりたちが悪い」とか、「女としての落ち度〜「杉田水脈(的女性)論序の序の序」といった大げさな見出しをみると、「杉田さんもずいぶん大物扱いされている、すごいなあ」という感想も持った。
 もっとひどいのは、山口 二郎氏で、「オリンピックまでに杉田水脈を議員辞職させないと、日本は野蛮国と蔑まれることになる。これこそ日本の名誉にかかわる。愛国を呼号する者こそ、国辱。」(7月24日 17:47 · Twitter)ということになると、よほど文科省の科研費についての杉田氏の批判(巨額の国費が山口氏とその取り巻きの政治活動と区別が付きにくい研究に費やされているという指摘)が的をついて焦ってるのかと思い、「あまたの保守派政治家のなかで、なんで杉田水脈が日本国の名誉にかかわるほどの存在だと山口二郎先生から認定されるかは科研費での研究対象にふさわしいものなのかもしれない。他の保守政治家はそれに値しないというのが山口先生の見立てなのだろうか(笑)」とFacebookでコメントさせていただいたところだ。
 実際、偽リベラル勢力は本当に杉田水脈を怖れているようだ。
 どうしてなのかといえば、やはり、杉田氏のこれまでの政治家とは異質の突破力が怖いのだと思う。
 あえていえば、杉田氏はアニメのヒロインのような人だ。実際、子供のときからアニメ・ファンらしく、Facebookなどでその手の話題も多いし、アニメのヒロインのようになりたいという願望があったのだろう。
 また、1967年生まれの51歳で大学生の娘を持つ母親には少なくとも画像では見えないし、細面の小顔で肩幅が広いから石破茂氏と違ってコスプレ的な服装が似合う。HPにはアニメ風の似顔絵が載っているが本人のイメージとそんな離れていない。
 それでもって、あれこれ損得や、揚げ足とられることを怖がらずに攻撃してくるし、若い人に対するアピール力もあれば、普通の結婚をして子供もいて庶民的というのでは、警戒すべき存在なのだろうと思う。
 しかし、その新しさは味方であるはずの伝統的な保守層にとって、とまどいと警戒の種にもなる。自民党のなかで、なんでも安倍首相に近い人物がたたかれていると嬉しくなって便乗する石破茂氏が、さっそく、攻撃の対象にしたのは、足立氏が「杉田氏「生産性」発言批判の総括:石破氏らの政局利用は最低だ」というアゴラ記事で批判したとおりいじましい限りで器の大きさが問われるだけだが、本来、擁護しても良いはずのもっと保守的な人の中から、この際、叩いておこうという動きがあるのは「思慮深くて」本音を表現できずに、我慢している人たちの杉田氏への一種の嫉妬なのかもしれない。
 いずれにしても、私は政治家も言論人も味方が少なそうな議論はするなとか、大人の判断をしろといった同調圧力に屈しない規格ハズレの人が好きだ。足立氏にしても、井戸氏にしても、杉田氏にしても、その持ち味を失って欲しくないし、そういう人が存在を許してこそ、日本という国も各政党も活力が保たれるのだと思う。
 また、杉田氏の考え方は柔軟だから、これから、あまり政治的に声が大きくない特殊な悩みを抱えている人たちの良き理解者になるとも期待したい。

浅田真二陸軍中尉の死!

これは江田島の教育参考館の館長だった
岡村清三先生の講演からです。

岡村先生が硫黄島作戦の米軍最高司令官
スプルアンス大将のご子息と会われたとき、
「東京大学という大学はどういう大学か」と
聞かれたので、
「ハイレベルの大学だ」と言うと
次のような話をしてくれたのだそうだ。

スプルアンス大将が硫黄島を占領した翌日、
摺鉢山の近くの穴から、
片足を失った日本の陸軍少佐が
這い歩いてきて投降した。
そして「あの穴の中に部下がまだ30人いる。
その中に日本の東京帝国大学(現・東京大学)を
出た優秀な青年がいる。
あいつはこれからの世界のために残したい。
私を殺して、あいつを代わりに助けてやってくれ」
と言った。
スプルアンス大将が「二人とも助けてやる」と言うと、
その少佐は「サンキュー」と言って息を引き取った。

そこでスプルアンス大将は穴の所へ行って
「君たちの隊長が君たちを助けてやってくれと言って
先ほど息を引き取った。もう戦いは終わった。
だから出てきなさい」と説得するのですが、
彼らは「出るものか!」と言って出てこなかった。
大将が「タバコはあるか?」と聞くと、
「そんなものあるものか!」と応えるので、
大将は上からタバコを投げ入れた。
しばらくすると中からタバコの煙が出てきて
「ありがとう」という声が返ってきた。
「タバコならいくらでもあるぞ。だから出て来い」
と言うと、「出るものか!」と応える。
「お菓子はあるか?」と聞くと「ない」と応える。
チョコレートを投げ込むと「ありがとう」と応える。
「出て来い」と言ったら「出るものか!」の繰り返し。

そんな膠着状態が2月から5月まで続いた。
食糧もなく穴の中で頑張り続ける兵士たちは
次々に餓死していき最後は7人しか残っていなかった。
そして5月13日の午前4時。穴の中で爆発が起きた。
スプルアンス大将が駆けつけると
穴の入り口に英語と日本語の手紙が置いてあった。

「閣下の私たちに対するご親切なご厚意、
誠に感謝感激に堪えません。
閣下より戴きました煙草も肉の缶詰も
皆で有り難く頂戴しました。
お勧めによる降伏の儀は、
日本武士道の習いとして応ずることができません。
最早水もなく食もなければ、
13日午前4時を期して、全員自決して天国に参ります。
終りに貴軍の武運長久を祈って筆を止めます。
昭和20年5月13日 日本陸軍中尉 浅田真二
米軍司令官スプルアンス大将殿

英語と日本語、同文の手紙でした。

これを見たスプルアンス司令官は、戦後
アメリカに帰ってから10数年間、
アメリカ全土を講演して回った。
「アメリカの青年よ、立ち上がれ。
東洋には素晴らしい国があるぞ。
その国は日本だ。
日本にはお前たちが想像もつかない
立派な青年がいる。
ああいう青年がいる日本は
やがて世界の盟主になるだろう。
アメリカ青年よ、奮起せよ!」と。

しかし、こういった話は闇から闇へ葬られ
戦後の日本のマスコミは軍人のいい所は
一切とりあげなくなり、
口を開くと「侵略戦争」「アジアに対する加害者」
としか言いません。

岡村先生はそのたびに涙が出ると言われます。
そんなこと英霊に対して言えるはずがないと…



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