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日本青年男子よ、勃起せよ!

青年男子よ、勃起せよ!
西村真悟氏
産経新聞朝刊にある、島田洋一さんの「正論」は、
真に見事である。
この「正論」は、
「寛容は双方向でなければならぬ」
と題されたもので、
「杉田水脈衆議院議員へのバッシングを見ていて、
アメリカのキム・デービス事件を思い出した」
と書き始めている。
その事件は、
同性愛カップルからの結婚証明書発給を
結婚は一組の男女に限るとする宗教的信念に基づいて拒否した
州の女性書記官と同性愛カップルとの法廷闘争であり、
もう一つは、
宗教上の理由から
ゲイカップルからのウェディングケーキの注文を断ったケーキ屋さんの最高裁まで争われた事例である。
両事例とも、
宗教上(キリスト教)の信念を中心にした、
ゲイやレスビアンを認める者と認めない者との争いである。
この二つの事例を解説して、
そこから教訓を汲み上げた島田さんは、
両者とも、寛容でなければならない。
「揚げ足取りに走り、
『ナチスの優生思想』などという言葉が飛び交う状況は
果たして健全か。
重要なのは具体的にバランスを見いだしていく努力である。」
と論を締めくくっている。
さすがに、
杉田水脈へのバッシングを見ていて、
アメリカの情況を紹介し、
「寛容は双方向に」という教訓をくみ上げる論考は、
まさしく「正論」である。
とはいえ、
杉田水脈バッシングは、
人類はアダムとイブから生まれたのでダーウィンの進化論は間違いで学校で教えるな
とかいうのがいるアメリカで起こっているのでは無く、
八百万の神々の国である
日本で起こっているのだということだ。
従って、杉田水脈は、
宗教的信念に基づいてLGBTを否定したのではなく、
日本人として、もともと寛容であり、
LもGもBもTも、
宗教的信念に基づいて否定せずに、
生物として当たり前のことを言ったに過ぎない。
即ち、
男女一対でなければ、子供は生まれない、
子供がうまれなければ、生物の群れは存続できない、と。
ところが、問題は、
杉田をバッシングする方は、
安倍内閣に対する政治闘争として、
アメリカの宗教的信念による非寛容な闘争手法を用いて
非寛容に、LGBTを利用して、
攻撃を繰り返しているということだ。
従って、
揚げ足取りに走り、
『ナチスの優生思想』を持ち出し、
それが、
成功してマスコミが取り上げ、
自民党内に杉田を批判する者が妙な目つきで出てくれば、
傘にかかって、
ますます騒ぎを大きくして
安倍総理が騒ぎを収めようとして屈服し、
首を差し出すことを目指す。
つまり、彼らの政治闘争には、
もともと、「寛容」などないのだ。
従って、自民党が動揺する様子を見せれば、
ますますエンドレスになるのだ。
隣の某国の対日非難と同じだ。
ひょっとしたら、
彼らのLGBTを利用した糾弾活動に
某国と某々国の工作員が入っているかもしれない。
「戦争法反対闘争」と同じように。
従って、
安倍内閣と自民党の執るべき姿勢は以下の通り。
即ち、生物学に戻ることだ!
自民党は、
少子高齢化が最大の国難だと主張して選挙をしたのではなかったか!?
子供が生まれなければ確実に国は亡びる。
これ、「生物」の基本であろう。
だから、自民党は、杉田水脈とともに、
この生物の基本を繰り替え述べよ。
即ち、
男と女は、「一対となり」、
つまり、「つがい」となり、「夫婦」となり、
お国の為に子供をドンドン産んでくれと。
古事記にも書かれているではないか、
伊弉諾神(いざなぎ)は、
自分の下半身には
何かがぶら下がっていると言った。
すると、
伊弉冉神(いざなみ)が、
私の体には、
一カ所だけ凹んでいるところがありますと言った。
すると、伊弉諾神は、
それでは、
私のぶら下がっているものを、
あなたの凹んでいるところに入れ
そうして国を生もうや、どうか、
と言うと、
伊弉冉神は喜んで大賛成された。
これが日本の始まりじゃ!
おおらかにいこうや!
そこでだ。
少子化克服を使命とし、
国民への公約束とする安倍内閣は
おおらかに、伊弉諾神のように、
次のように我が成年男子に呼びかけねばならない。
さあ、青年男子よ、
伊弉諾神のように勃起せよ、と。
草食系を返上せよ、と。
我が国の女性は、
伊弉冉のように喜んでくれるぞ、と。
本日朝、四十数歳になった独身の男子から、
ありがたいお中元をいただいた。
この男は、
身体に異常がないが、
元文部事務次官と同じように女の子と遊ぶのは好きだが、
結婚となれば逃げてきた男である。
従って、小生は、
次のような礼の葉書を書いた。
「クソ暑いので体を自愛せよ。
そして、いままでのように女と遊ぶのではなく、
お国の為に、将来に実を結ぶ勃起を心がけよ。」
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