急増する金密輸入!

日本で、急増している金塊の密輸事件、今回は韓国籍の主婦ら5人の「金塊運び屋」が関税法違反(無許可輸入)・所費税法違反などの容疑で、逮捕された。

【逮捕された5人の主婦らの情報・顔写真】
6月1日愛知県警中部空港署は、昨年2016年12月に金塊30キロ(約1億3千万円相当)を密輸したとして、関税法や消費税法違反などの容疑で以下の5人を逮捕した。

▽金田芳子こと李芳子(イ・パンジャ)容疑者(66歳):韓国籍・愛知県岡崎市明大寺町・無職
※CBC報道によると夫とブティックを経営していたようだ…?よく韓国人女性が訪れていたとの報道

▽金田愛子こと金愛子(キムエイジャ)容疑者(43歳);韓国籍・李容疑者の娘で愛知県蒲郡市形原町北森会社員

▽金浩子(キム・ホジャ )(49歳);韓国籍・愛知県岡崎市真伝2・パート

▽呉弘美( オ・ホンミ)容疑者(70歳);岡崎市美合西町・無職

▽石川直子容疑者(59歳);愛知県岡崎市大西3・主婦
いずれも近所の主婦仲間だという。無料通話アプリのラインを使って連絡を取り合っていた。

李芳子容疑者を知る人物の証言;「結構、地元の韓国に帰っていて、行ったり来たり、仕入れに行っていた。お店に行くたびに、『行ってきた』とか『行く』とか話していた」

【犯行の詳細~逮捕まで】
逮捕容疑は、2016年12月12日、金塊を隠して韓国の仁川空港で登場し、愛知県の中部空港に到着した際、税関に申告せず消費税を逃れた疑い。

5人のうちの主犯格は李芳子李容疑者で、韓国で知り合った韓国籍の女(55歳)から50キロの金塊(1億3000万円相当)の密輸依頼を受けた。李芳子容疑者は、他の4人を誘って韓国に渡航し、依頼人の韓国籍の女が香港から持ち込んだ金塊を、韓国仁川空港の乗り継ぎエリアのトイレで受け取った。そして、各自、金塊10キロずつをタンクトップやスパッツなどに隠し依頼者の韓国籍の女と一緒に日本に向け出国。日本到着後、女らは搭乗口を出て中部空港の多目的トイレで金塊を依頼者の女に渡すという手はずだった。

名古屋税関によると、逮捕のきっかけは、金浩子(キム・ホジャ )容疑者が細身にもかかわらず、腹部がふっくらしていることなどを不審に思った税関職員が検査し、金塊を隠し持っているのを発見。他の容疑者の関与や背後関係について調べていた。依頼人の韓国籍女は、李芳子容疑者・呉容疑者から金塊合計20キロを受け取り持ち去ったと見られている。

5人は調べに対し、「韓国に遊びに行けるし、小遣いも稼げるからやった」「3年前から8回、密輸を繰り返した」「頼まれてアルバイト感覚でやってしまった」などと容疑を認めている。

依頼者の韓国籍の女は、1キロ当たり1万の運搬報酬5人分を李芳子容疑者に支払い、他の4人には李芳子容疑者が渡していたという。

県警によると、5人を取りまとめていた李芳子容疑者に密輸を依頼したリーダー格の韓国籍の女(55)は韓国に逃げているといい、県警は国際手配の手続きを進める方針。金塊の密輸が組織的に繰り返された可能性もあるとみて、税関と連携して捜査する。
また、密輸を依頼していた韓国籍の55歳女は福岡や大阪の空港でも密輸を繰り返していた可能性があることがわかった。

密輸した金塊は、総額10億円に上るとみられ警察が余罪を調べている。

【金塊密輸急増の背景と仕組み】
金を国外から輸入する場合、税関に申告して消費税相当分を支払う必要がある。国内では消費税分を上乗せした価格で売買されるため、申告せずに持ち込めば利ざやを稼げる。
ソース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-00002918-cbcv-soci
https://mainichi.jp/articles/20170602/k00/00m/040/175000c
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201706/CK2017060202000119.html
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3068724.htm
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017060190145114.html
http://hicbc.com/news/detail.asp?id=00043C34
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サッカーの試合を見に行ったら、プロレスでした!


<ACL:浦和3-0済州>◇決勝トーナメント1回戦第2戦◇31日◇埼玉

 浦和レッズが済州(韓国)との激戦を制し、準々決勝から登場した08年以来の8強入りを果たした。試合後には両チームがもみ合い、乱闘騒ぎに発展した。

 試合終了後のピッチは大荒れとなった。終了のホイッスルが鳴ると、至るところで小競り合いが起きた。済州の選手、スタッフが浦和の選手を追いかけ回した。サポーターにあいさつできないまま、控室に逃げざるを得なかったDF槙野は「こんなことは初めて。考えられない。(済州は)サッカーをやりに来たはずなのにプロレスのような乱闘になった」と話した。

 後半36分に2枚目の警告で退場したDF趙を含め、済州は計3人が退場した。残る2人は延長後半ロスタイムに、ベンチからビブスを着たままピッチに入ってピッチを横切り、浦和MF阿部にひじ打ちを見舞った控えのDF白と、試合後に侮辱的な行為をしたDF権。混乱はしばらく続き、試合後、約2時間が経過するまで公式記録が発表されない異例の事態となった。浦和はアジア・サッカー連盟に抗議する方針を示した。
 この試合前に韓国サッカー協会が掲げたスローガンが話題となっている。同協会は、日本戦に向けたスローガンを「日本は我々の優勝自販機だ」とオフィシャルサイトで発表している。
 韓国語で「自販」は“ジャパン”と読むため、それにかけた挑発的なスローガンだったようだ。


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