維新政党・新風の分裂!

 新風の分裂は残念なり!

 鈴木信行氏のブログより、
 
平成29年07月15日(土)NEW !

7月13日付で本部から鈴木信行と荒木紫帆さんと東京都本部幹事たちに対して除名通知が魚谷哲央代表と板東義宣党紀委員長の連名で来た。
3日に離党勧告が届いてから10日間で除名された。
 
22年間在籍して全国代表を5年半務め、多くの時間と多少の金銭を注ぎ込みはしたが、全国の組織の諸先輩方に育てられた結果、全国に仲間がいる今日の鈴木信行があるのも事実だ。
だからこそ自分から離党することなく、除名通知を待ったのだ。これは同じく除名された荒木紫帆東京都本部前代表の気持ちも同じである。
 
上記のように素っ気ない除名通知文章が来た。文章に人間味のない対応が表れている。おそらく内部では鈴木信行の悪行を列記した勝手な文章が発信されているだろう。
明るい東京に比べてあちらは陰気だからな。
 
党代表辞任を決断する時から予想はしてきたが、仲間の粛清が一番心の痛いことであった。東京都本部幹事宛てに離党勧告が来ていたのだが、全員除名されたのだろうか。
東京都の幹事でありながら除名されない者がいたとしたら、人を処分するのに明確な基準がこの組織にあるのだろうか。
 
面白いもので、離党勧告が来てから都本部に入党者が続いている。
支持者が増えたのだ。
明るい兆しで運気が上昇してきている気がする。
11月の葛飾区議会選挙後には新しい運動体が出来るだろう。
 

すでに7月7日に東京都本部は、単独団体として維新政党新風から独立し単立団体として成立している。

それに日本橋蛎殻町の事務所は、鈴木信行事務所と東京維新編集部となっているのだ。

 
これまで鈴木信行が党員総会で選出された全国代表でありながら、
勝手に地方に行くなとか、
対韓国の運動をやる時には個人でやれとか、
これからは縛られることなく解放されると思うと実に気持ちいい。
対韓国戦を思う存分活動できるのだ。
 
平成19年の参議院選挙以降、東京では国政から地方選挙まで合わせると、公認推薦支持を含めて10年間で11回選挙戦を戦っている。
京都は0回かお手伝いを1回くらいである。
 
これまで東京は右翼活動を行なっていると京都から批判を受けてきた。韓国と戦うことは悪い事ではないだろうし、何をもって東京の活動を、右翼を引き合いにして貶める対象とするのか理解できない。
京都は高級な政党活動を行なっていると自認しているようだが、
実際には会議を繰り返すだけの、選挙を戦わない政党活動だ。
 
平成27年12月に全国に解党分裂を呼びかける怪文書が京都から送付されて以来のシコリは、昨年7月の鈴木信行代表辞任で解決したと思ったのは鈴木だけであった。
否、東京と京都のシコリは、鈴木信行が平成24年に韓国ソウルに行って入国禁止になった時からすでに敵視され始まっていたのだ。
 
荒木紫帆前都代表に対する仕打ちを見れば分かる様に、逆らう者は些細なことを論い徹底処分しないと気が済まないらしい。
これまでは正面の韓国と選挙戦に向かっていたら、後ろからビュンビュン弾が飛んできていた状況だ。同じ道を切り開いてきた先人と思うからこそ、けっこう精神的に負担がきつかった。
これからは全ての敵と正面で向き合える。
 
区議会選挙、
対韓国運動、
そしてまた一つ蹴散らすべき新たな闘争が始まったと覚悟しておくべきだろう。

 
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