台湾・九ふん物語~

林雅行監督の「風を聴く」の映画を日台交流関係の人達が開催してくれました。
九ふんは是非台湾に行けば言ってみたいところですが漠然としか知りません、なんか懐かしそうな、戦前の日本が残されていると思い込んでおりますが、黄金郷だったのですね、砂金が見つかり、金脈が発見され日本の統治下の後も戦後も何度も黄金期が訪れたが、金脈が廃れ人々は街から去っていつた。一青ようさんのお父さんは、この金鉱のオーナーだったんですね。
この名古屋出身の林監督の最近の映画が本日から上映されます。

             呉さんの包丁
台湾の金門島に共産党が打ち込んだ砲弾48万発で、国民党軍も応戦する、毛沢東は「台湾解放」を目指し蒋介石は「大陸反攻」を掲げて対した。
この砲弾を材料にして包丁を作る職人が呉さんである、今「砲弾は僕にとって空からの贈り物だ」と大陸からわずか船で30分で大陸からの中国人観光客がが包丁を買う皮肉

今池にある  名古屋シネマテーク 5月24日から5がつ30日 朝10時45~    052-733-3959
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