朝日の2つの「吉田」調書と証言!

朝日の木村社長が記者会見し、吉田証言と吉田調書の問題で謝罪しました。
今まで、朝日系のためダンマリを決め込んでいた「報道スティーション」が逃げ切れず50分の特集で慰安婦問題を取り上げていたが、
朝日の木村社長の、お詫びが「読者の皆様におわびもうしあげます」と何度聞いても述べているが違うでしょう。
お詫びを「日本国及び日本人の全員」に。詫びるべきでしょう。
今後は第3者委員会にて全貌を明らかにされることに期待します。

8月5日の朝日が吉田清治のウソ証言を取り上げる1っ月前に古書店にて吉田の著書「朝鮮人慰安婦と日本人」を手に入れましたがこれが株なら大儲けできたのにと残念。

5月20日の吉田所長のことについての朝日新聞の捏造記事について以前に感想を書いていましたが新聞には出ない「7人のサムライ」に感動し【日本人の素晴らしさ】を知ってください。

朝日では吉田所長の命令に違反して所員の9割が撤退した」とまるで韓国の遭難船の船員と同じ無責任で命欲しさの卑怯朝日の「吉田調書」の記事以来海外メrディアは日本人の評価を下げています。
事実は大違いです。

吉田昌郎所長にインタビューしたノンフィクション作家である門田隆将さんの告発記事では、
福島第1原発の真実はなにか。
2011・3・15日朝、最悪の事態が訪れた、当時2号機の状態が悪化しており、ついに圧力制御の圧力がゼロになり、そこで残っていた人員の多くを脱出させなければならない、「行くとしたら2Fか、しかし、まず、第1の近辺で1回退避し次の指示をまて」と言ったつもりなのだが皆は直接2Fに言ってしまった、伝言ゲームの勘違いで部下達の「早とちり」はむしろ正しかった。「命令違反ではない」などでない。
一刻も早く原発から逃げ出したのではない、そんな人間は1人もいなかった。

原発直後の海外メディアはNYタイムズ、BBCが「英雄フクシマ50」と地震発生時には800人いたが15日には4号機で火災があり、750人が退避50人が残った。これが「フクシマ50」でオバマ大統領も声明の中で「日本の作業員らの英雄的努力」と称えた。
ところが送電線を引き重機を動かすやら電源を確保する作業員が必要なんです、協力会社のハザマグミ多数の有志が手を上げましたその内から、独身や若い社員を避けた7人が食事も入浴もままならない過酷な労働状況で放射能を浴びる危険も省みず作業に取り組みます。どんなにつらかっただろう。危険手当がでるわけもなく、当時は命がけです、
これぞ、名前も知らない顔は見えない本物の「英雄」です。
ハザマグミに電話で尋ねましたところ、社内でも表彰もされていません、「社員として当然のことです」と言われました。ハザマグミは黒部4ダムでは多数の犠牲を払い完成させた名門土木会社で、現在は合併し安藤ハザマです。
日本人は普段は喜怒哀楽も控えめですが、しかし、危機が訪れたとなるとその場にいた集団は見事にスイッチが入る。「皆が助かる為には、まず、何をしなければならないか」の1点に集中して動き出す。
それは、悠久の歴史を持つ「民族のDNA]といってもいいかもしれない。
しかし、外国では必ずしもこの価値観が実行されるわけでもない。
むしろ真逆の行動に出ることも多い。だからこそ、普遍的な人間の美徳として感動を与えるのではないだろうか。
なぜ、外国人が「カミカゼ」を恐れたか「神を知らない野蛮な人種」であるはずの日本人が祖国と同胞を守りたい一身で身を投げ出すことをやってのけたのだから。
「七人の侍」と言う名作をご存知ですか、毎年収穫時に襲いに来る野武士を撃退するために、様々な葛藤を乗り越えて農民のために戦う侍たち、報酬もメシを食わしてもらうのみ、この映画が世界中の映画人をとりこにし、リメークがあとをたちません、コッポラ、ルーカス、スピルバーグなど我々日本人以上にこの映画を研究し、学んでいます。
話の面白さや、優れた技法は言うまでもないだろうが、素晴らしい「日本人気質」の発露に感動していることは間違いないと思う。


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