拉致は北朝鮮だけが悪者ではありません!

共犯者が一パイ国内にいます。
従軍慰安婦問題に狂ったように日本を攻撃していましたが、根源は朝日であり、左翼学者、左翼政党、人権派弁護士、左翼NGO,NPO、左翼市民活動家などが捏造し増幅、拡大し韓国を煽り、韓国人は加害者側の日本人が言うなら本当であると思い込み、反日教育とも合致し、ゆすりの材料になった。まして憎い日本人を頭をさげるならば1000年もいい続けることでしょう。
これも日本発ですし南京虐殺も日本発で中国を焚きつけたのです。

拉致は北朝鮮の実行した犯罪ですが、26日のNHK「クローズアップ現代」で

「なぜ拉致を防げなかったか?」です。

簡単に時系列でいいますと、

1971年7月31日、石川県加賀市で漁師の通報で不審船から上陸した2名のうち1名を逮捕したが「北朝鮮からきたが遭難した」と言い張り、そのうち、警察に「すぐ釈放しろ」と朝鮮人が多数押しかける。
よって送り返すことになる。その後も石川県の海岸では11ヵ所でも不審船が見られる。なぜ、石川県の海岸かは地形が複雑で1番人目につかなく上陸しやすいのです。
石川県警公安から北の諜報機関であると→警察庁に報告されるが対応をせずでした。

なぜか、なにを恐れたのか
1973年に金大中事件があり、韓国朝鮮問題での国際問題化することに怯えたのです。
これが
1977年9月の最初の久米さんの拉致が石川県で発生し
     10月の松本さん
     11月の横田さんにつづくのです。

1988年になりようやく日本政府は初めて公表しました。

つまり、警察庁及び、政府は北の犯罪であることを握り潰したのです。その間に北は拉致をし続けました。勿論国内に加担する勢力が、「いい仕事がある、案内する」と東京にいる人を石川県まで誘い船に乗せています、送り手がいるのです。
この番組では当時の石川県警公安の捜査官の方の悔しさと警察庁と政府の弱腰を突いています。

この不審船は北の工作船であり、拉致も金正日と北の労働党の指示と早くから追求していたのが産経と週刊新潮と一部のジャーナリスト(石高健次)でした。

逸れに対し、拉致を認めないのが北朝鮮労働党と友党である日本社会党であり土井たか子です。
土井は28日に死にました、拉致被害者の家族が社会党と国際的人権機関であるアムネスティー日本にすがりましたら、両者ともなんと門前払いをしたのです。
犯罪を拡大させたのは日本人です、弱腰の政府、警察庁と北に加担する左翼政党、左翼学者、左翼市民と朝鮮総連、左翼マスコミ。

それに引き換えイスラエルの北にある小国レバノン(人口360万人)が1978年に北の工作員により4名のレバノン女性が拉致されました。
「日本の日立で秘書を募集している」と呼びかけ、北に連れ込む。
北では「青い目のスパイ」の教育をうけ、これを悟り表向きは従順な態度を取り脱出の機会を待ち、翌年海外の工作活動の練習でベイルートに行くチャンスがあり、ホテルで「美容院に行きたい」と2人が許されレバノン大使館に逃げ込む。
拉致が発覚するやレバノン国内では連日報道され、世論の圧力で政府を動かし、北に強行に抗議し国交断絶し、返還に応じなければ武力を行使すると圧力を掛けたところ、北は全員を解放した。
たった360万の小国が4人の自国の女性のため「武力を行使するぞ」との気迫でせまる。
それに引き換え日本のだらしなさ、
でも、今の安倍政権の対応は期待しています。北のミサイルはレバノンまで届きませんが、日本には核弾頭すら使うかも知れません。

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