ハイ、キャスパーです!

キャスパーです。アメリカの中間選挙の結果を、皆さんも興味深く
ご覧になったことでしょう。「共和党の復権になりそうでよかった!」
という論調のメディアもありますが、さあどうなんでしょう。
私には30年来のお付き合いがある、アメリカ人女性がいます。彼女は
典型的なWASP(白人でアングロサクソンでキリスト教のプロテスタント教徒)
の女性です。次のようにアメリカの現況を嘆いておりますので要旨を書いて
見ました。
① アメリカは、真実なら何でも口に出してよい、自由な国だったはずです。
  しかし、今はそうではない。ささいな事でも人を傷つけるおそれのある
  発言は控えなくてはならない。その結果、小学校の先生が児童に問題点
  があることを親に伝えたくても、親が気を悪くするかも知れないとの理由で
  言えないのです。馬鹿げたことではありませんか。

② 以前は、人についての価値はその人の「人格、性格」だと社会全体が
  思っていました。今や、最も重要なのは「肌の色」と「性別」なのです。
  ヒラリー・クリントンは多くの人にとって、有能でもなく好ましい人物
  でもありません。でも2016年の民主党の大統領候補とみなされている
  のは彼女には「男性器がない」、即ち女だから、という理由だけなのです。

どう思われますか?「差別だ!」「自分は被害者だぞ!」と大声をあげれば
社会全体を黙らせることができるという理不尽が日米双方を覆っているような
気がします。まだこの続きがありますので、また読んで下さいね。
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