代案を出さない野党の卑怯さ!

1000兆円の国の借金で現在でも1分間に6千万円のペースペースで膨らんでいます。
生まれてくる子供らに「借金の大砲」を撃ちまくっています。全くあずかり知らぬ重荷を子孫に背負わせる、まだ生まれてもいない世代は応戦しようにも方法がありません。
ドイツの作家は「将来世代に対する容赦ない戦争」といっています。

ある自民党の政治家が街頭演説で、小学生の集団登校の列をみて「あの子達のランドセルの中には借金が詰まっています」

14年度は
税金からの歳入 50兆円内消費税15兆円 ・所得税14.8 ・ 法人税10兆円の3税で全体の8割
対する膨張する社会保障費は毎年1兆円ずつ高齢者の増加により医療費、年金、で増えつづける。
プライマリーバランス・基礎的財政収支の黒字化するため「2020年度の財政健全化目標を堅持する」と安倍さんの解散について説明した。

1分間に6千万円債務が膨らみ、この借金を返済するのは主に子や孫の世代です。
この世代は人口が年々減少していく為、一人一人の負担は加速的に増え、世代間の不公平感は増すばかりににもかかわらず危機感が高まりません。
以前ありました繁華街の1番目立つところに有りましたね、「あと五輪まで何日」とか「あと万博まで何日」とかのカウント時計が・・
各都市の繁華街に取り付けましょう
「国の借金 1039兆4132億円  国民一人当たり  817万円」
毎朝通るたびに増加していけば若い人達にも少しは危機感が持っていただけるでしょう。

これに対し野党は「アベノミクスの失敗」を争点に掲げるようです。
仮にアベノが失敗としても、それに代わる有効な景気対策を持ち合わせていない。明確な処方箋を有権者に示せないで
批判するだけでは「万年野党」のそしりを免れません。
評論家のなかには無責任な意見があり
「公共事業を増やし景気を浮揚させ、税収増を図れ」といっておりますが
公共事業の財源は国債発行でと3~40年前の高度経済成長期の古い図式です。

税金の負担は誰でも嫌うでしょうから
私達はこういって良心をなだめるでしょう、
「子孫は何か良い解決方法を思いつくに違いない」と・・・・・
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