はい、キャスパーです!

キャスパーです。先日の岡山での続きです。「満鉄事務局」に感激した
ものの、そのお宅のすぐ近くにとんでもない、でも「正にこういうもの
だったのか!」という遺物を発見しました。

  ~朝鮮人受難碑~
日韓併合(1910年)を起点に朝鮮を植民地支配、生きる道を求めて来に
太平洋戦争による強制連行、県下の軍事産業をはじめ危険な事業所で酷使と
差別、戦後県仏教界と本会で収集判明した遺骨は78柱におよび出生地不明
が殆どで まさに日本軍国主義の許し難い所業でこの行為に深い謝罪の意を
表す 1960年以来20余年にわたり供養を行う
遺骨送還は国家間の問題もあり、なお実現に至らず この不幸な事実を追憶し
故人の慰霊の思いを奥に秘め 大韓民国・朝鮮民主主義人民共和国の自立的
統一を支持し 平和友好連帯の誓いをこめ 県民各位のご協力でこの碑を
建立する
                 1993年3月 日朝協会岡山県支部

以上は、街中の美しい遊歩道である西川緑道公園のベンチの前の石に彫って
ある文章です。(縦書きですが)実際に何が起こったというのか、よくわかり
ません。個別具体的な事例表示はないのですから。無縁仏をご供養するという
お志を否定はいたしませんが、漠然とした「日本は悪かった!」という非難の
トーンだけが顕著です。この石の前を高校生が通学路に使ったり、若い恋人
たちが散策していることを思うとたまりません。
岡山市の皆様、これをご存知でしょうか?


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