恥を知らない者は生命力が強いです!

あの、菅直人のことです、
今回の選挙では比例代表で
午前3時の前候補の最後に当たる475番目の議席に滑り込んだ。
街頭演説では必死の訴えにもだれも足を止めない場面が報道されても「恥」が無いですから全然気になりません。
それも元首相ですよ。
学生運動のリーダー時代では、機動隊との衝突で逮捕されるのを避けるため常に4列目をキープしていたため、「第4列の男」と呼ばれていたが今後は「475番目の男」と呼びましょう!

http://www.sankei.com/life/news/141219/lif1412190002-n1.html
またも菅直人氏の悪しき“置き土産” 再生エネ買い取り制度2年で崩壊 矛盾続々…

経産省で開かれた、総合資源エネルギー調査会新エネルギー小委員会=18日午前


 再生エネルギー活用の起爆剤とするため、電力会社による「全量買い取り」を大前提として始まった再生可能エネルギー買い取り制度は、わずか2年でその根幹がもろくも崩れた。

 失敗のもとをたぐれば、制度の詳細が作られた平成23年当時の政治状況に行き着く。東日本大震災後の数々の失政で与野党から退陣を迫られていた菅直人首相は、同制度の根拠となる特別措置法の成立を自らの首相辞任の3条件の一つに挙げた。「菅の顔をみたくなければ、早く法案を通した方がいい」とまでうそぶき、自民、公明両党と修正法案合意に持ち込んだ。

 制度は24年7月に導入されたが、“あしき置き土産”として、同年12月に発足した自民党政権にそのまま引き継がれた。

 修正合意までの制度づくりには、今も数々の矛盾が指摘されている。太陽光の買い取り価格は、事業者の利潤に特に配慮するとの修正が入り、国際的にみてもかなり高額に設定された。その結果、事業者の大量参入を招き、買い取り保留につながった。制度設計のずさんさから、高値で買い取ってもらう権利を確保する“枠取り”のような行為も横行。認可を受けながら、発電設備を建設しない業者が続出した。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

確かに

こないだの選挙でもせっかく投票したのに民主のラスボスを倒す事が出来ず赤松さん当選しちゃいました、日本の恥名古屋の恥を倒せなくて宮崎にどう謝って良いか、切ないですが次回こそは倒す目標で頑張るしかないです。
プロフィール

愛国倶楽部

Author:愛国倶楽部

最新記事
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
RSSリンクの表示
リンク