野球・台湾・愛国つながり!

台湾から王さんに憧れてやってきた中日ドラゴンズの大豊さんの名古屋の中華店によく昼食にいきましたが惜しいことです。
今月知ったのですが王さんは台湾人では無いのですね、父は中国出身でお母さんは日本人で本人は日本生まれで中華民国籍ですが台湾人では無いのですね、
本人は「日本で生まれ、日本の教育をうけ、疑うことなく日本人です」と言い切ってます。

さて、愛国の野球映画が続きます。
「バンクーバーの朝日」は現在上映中です。
カナダに移民した日系人が差別と戦いながら野球チームを作り、ひたすらフェアープレイに徹し現地の人達の心を揺さぶり日系人の信用、信頼を得ていく実話です。当時はアジア人黒人は全員野蛮と見下されていましたが日本人 は誠実さで文明人と認められていきます。

もう1本の愛国野球映画 
「KANO 1931海の向こうの甲子園」   台湾映画

日本統治時代の弱小チーム嘉農学校が松山商業の近藤監督を迎えて、日本人、台湾人、原住民が1つになり、めきめき短期間に強くなっていき、台湾代表になり、丁度、現地で八田与一の灌漑事業の成功と重なり、遂に甲子園に出場する、KANOはなんと決勝戦で中京商業と戦う。感涙の3時間と星4です。
これも実話です。
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