一口愛国メモ!

首相が会見する時の演台に桐のマークが有りますね。
あれは日本政府を公式に表す「五七の桐」の紋章です。
3枚の葉の上に桐の花が中央に七つ左右にそれぞれ五っ並ぶ。
桐は鳳凰の宿る木とされ、菊と同じ天皇家の家紋として使われやがて
室町幕府を開いた足利尊氏や豊臣秀吉が天皇家の許しを受け使うようになり、
政権の正当性を示す物と言う認識が拡がった。
日本政府のシンボルとして晩餐会の招待状とか表彰状や首相の防災服にも描かれています。
500円硬貨やパスポートにも見られます。
歴史と伝統の国は紋章が似合いますね。


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