在特八木会長の街宣!

地方におりますと新しい在特の方向性が、イマイチ分かりませんが、近々にデモがありそうです。

1月31日の有楽町マリオン前での街宣ダイジェストです。

八木康洋 (在特会会長)「私たちは在日特権を許さない市民の会でござます。本日ですね、言論の自由を守れ、テロ支援をする売国奴を一掃せよと、いうことでですね、有楽町マリオン前お借りしまして、街宣活動始めたいと思います」「街宣を始める前にISIL所謂イスラム国、このテロの問題で世界各国犠牲者が出ております。その犠牲者に対して黙祷を捧げたいと思います(全員で黙祷)」 (八木会長の後方に掲げられている横断幕には『言論の自由を守れ!テロ支援する売国奴を一掃せよ! 世界共通の敵テロ組織(反日左翼)は殲滅あるのみ』と書かれている)

「それではですね、街宣活動始めさせていただきたいと思います。今ですね、フランスのパリで起こりましたテロ事件、あれを境にこのISIL所謂イスラム国のテロ事件、世界中で問題になっております。我が国も他人事ではなかったわけです。まず湯川春菜さんが拘束され、また今、後藤さんが拘束されていると言われております」

「そんな中で日本政府は今、必死になって人質救出の活動続けております。そして世界各国ですね、テロと戦うということで動いております」 「ところがですね、この日本におきまして、どういうわけかその、テロリストたちを支援したいとやっている人たちがいる。これに対して怒りの声をあげるということでですね、私たち今、皆様に訴えかけております」

「この問題ですね、ひじょうに複雑だと思います。私自身もこれ、答えは無いと思います。人それぞれどうするべきかと、意見はあるかと思います。それを考えるきっかけになっていただければなと思いましてですね、この街宣活動行っております」

「ただですね、テロリストたちを支援するような真似を堂々とね、今言っている国会議員もいますし、そして今、首相官邸前でですね、馬鹿騒ぎをしている連中がいる。こういうね、日本の敵、ひいては世界共通の敵、世界人類共通の敵、こういった者に対してはやはり怒りの声を上げなければならないし、これは日本の声ではないと、日本国民の声ではないと、そういう意思表示をしていかなければならないんじゃないかなと思っております」                  

「こういうね、日本の人質をね、帰せと、その主張はいいですけど、身代金を与えろとかね、それもひとつの意見かもしれません。ここぞとばかりにね、政府批判をして、そしてなにやらね、ディスコの感覚で歌って踊って楽しくやりましょうと、そんな政治運動やってるね、こういう連中に対してはやはりね、我々の声じゃないんだよと、これが日本の声じゃないんだよと、伝えなければならない。テロリストに対して、そして世界中に対して誤ったメッセージを伝えるのはマズイと。私たちはそういう連中と戦い、そして結果的にね、こういう連中はテロリストを支援することになるわけですから、私たちはその連中と戦うと、そういう声を上げていきたいと思っております」

「それでですね今日、何人かの人に喋っていただきます。そして最後に私がお話しますけれど、皆さんにお知らせしておく事があります。私たち街宣活動ということで声をあげました。フランスのテロに対してフランスの国民はフランスの国旗を掲げてパリをデモ行進してテロと戦うと意思表示をしました。そのね、世界に連帯するといった活動をこの日本で起こりませんでしたけど、我々もね、少しはそういうテロと戦うといったことに対してね、共感するということで、デモ行進を企画しております。これは追って在特会のホームページで、在特会の公式サイトのほうで告知を出しますんでね、皆さんね、デモ行進近いうちに行われるということをですね、念頭においてこの街宣活動聞いていただきたいと思います」
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