犬山春節祭の初日!

27日は3日間開催される春節祭の初日ですが一部の有志の人が抗議に出向きました。
開会式のみであり、壇上には招待者が10人ほどで見学者も30人と言う、しょぼい閑散の式でした。
全国各地が観光地の魅力を高める為、努力と汗、知恵を絞っている時、恵まれた国宝・犬山城、木曽川の鵜飼い、ユネスコ世界遺産に申請できる祭り、町屋に恵まれた観光地が自ら品位を下げる中国・韓国のゲテモノを持ち込む無神経に怒りを覚えます。
さて、
杉田謙一氏のブログより

犬山市で今日からチャイナの祭、春節祭が行われ、そこに犬山市が後援をつけ、利益供与をはかっている。
昨年度が第一回であって、犬山市の地域活動推進課が行事を担った。地域活動推進課の言葉から、犬山市や日本の文化の振興を進める課の響きがあるが、実態は国際交流のみをテーマにしていると課の職員に聞いた。

竹島は韓国が勝手に李承晩ラインをひき、自国領に組み入れ、ライン内に入った日本漁船を攻撃し拿捕。44人が死傷〔5人死亡〕したという事件も発生。 チャイナも1992年、国際法を無視し、領海法を制定、尖閣諸島・西沙・南沙初頭を中国領とした。
尖閣侵略の野望を明らかにする国に対して、商売人・民間が政治経済分離の立場で交流するならまだ分からないこともないが、地方公共団体が尖閣を取ると断言するチャイナに何故便宜を図るのか。
南モンゴルやウイグル・チベット虐殺を今もって行っている国へ間違ったメッセージを送ることになりはしまいか。
反日主張を繰り広げるチャイナに官庁が公の支援をするなど、戦略的な政治判断が成された時以外ありえない。

犬山役所に電話して聞いてみた。

 地域文化課にうかがうと、昨年同様、「市は後援をつけただけで一切の便宜を図ることはない」といわれた。再度確認のため、『公務員がこの祭の場に出ることはないか』と問うと、「参加要請もしておらず、十二時から一時の昼休みに顔を出す事は止めえないが、おそらくないであろう。出るなら年休をとっていくが年休は事前申請であるから市としては行かせることはない」との昨年同様の返事。

じつは昨年、「市は後援をつけただけで一切の便宜を図ることはない」との言葉を一応信じたがもしかしてと、「春節祭への市の後援に絡む情報公開」をもとめた。
書類提出の事前に、利益供与が本当にないか、会場費の支払い状況などを聞いた。するとなんと、会場の体育館が使用料免除となっていたではないか。

チャイナの要望のまま、「後援」をつけたため、それを根拠に市に体育館使用料を無料にさせていたのだ。3日間で30000円ほどの使用費用をチャラにしていたのだ。

今年はどうかと問うと、体育館のアリーナや他の使用場所では使用料をもらう事にして、実際にもらっているとの返事。一応私の昨年の抗議屋、国思う人々の抗議行動が、市の担当者に伝わったのではあろう。しかし、「明細は情報公開請求を出していただかねば答えられない」とのことではある

お城の前の広場でも彼らは店を出して営業している。ここの公園使用料も昨年は無料にしていた。今年はもらっているかを問うが、担当が違うといって今他の部署に回して検討しているようだ。
これだけ返事がないところを見ると、昨年追及したのにおそらく払っていないままなのではないかと思われる。
 
 こうしてチャイナは思想的に弱い所、役所などに入り込んでいくのだ。市も市である。なぜチャイナに媚を売るのか。

 要注意です。
http://plaza.rakuten.co.jp/seimeisugita/
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