法務省の「ヘイトスピーチ」見解!

先月、法務省に上がり、「ヘイトスピーチ」について見解を承ってきましたが、
何も、多数者が少数者に浴びせる酷い言動だけでなく、
日本人対日本人の間でも、在日外国人が日本人に浴びせる酷い言動も「ヘイトスピーチ」です。
韓国人犯罪への批判もヘイトスピーチですか?
法務省 「ヘイトスピーチではありません」
韓国、中国への批判はヘイトですか?
     「ヘイトでは有りません」

今頃になって確かめております!

毎日新聞が取り上げています。

http://mainichi.jp/select/news/20150413k0000e040198000c.html

 法務省がヘイトスピーチの被害者対策としてPRしている電話相談事業を巡り、相談を担当する職員らの応対に不満の声が出ている。現行法の限界の説明や自助努力の強調などに終始し、被害の救済や改善への取り組みとはほど遠いケースがあるという。相談者は「まったく相談の体をなしていない」と落胆している。【斎川瞳】

 法務省の対策を巡っては、上川陽子法相が1月16日、記者会見で「ヘイトスピーチに対する断固とした姿勢をアピールする」と述べ、「ヘイトスピーチ、許さない」の言葉が入ったポスター(約1万6000枚)を作製したことを明らかにした。

 ポスターは公共施設や駅などに張られ、「被害などでお悩みの方はご相談ください」として、相談先の「みんなの人権110番」の電話番号も記載されている。同省によると、その番号にかけると自動的に管轄の法務局につながり、各局の職員や人権擁護委員が対応に当たる仕組みだ。昨年5月から今月までに寄せられたヘイトスピーチに関する相談は約90件に上る。

 毎日新聞の入手した電話相談のやりとりによると、「『韓国人は死ね』などと路上で叫ぶデモを見聞きするのがつらく、怖い」と訴える東京都新宿区の在日コリアンの男性(41)に対し、応対した男性職員は「不特定多数に向けられたその言葉がヘイトスピーチに当たるかは判断できない」「表現の自由もあり、今の法律では対応できない」などと話した。3月末のことだ。

 男性は「相談に乗るのではなく、国としての立場を説明しているだけ。諦めろと言われているような気がして悲しかった」と話す。

 都内の在日コリアンの女性(30)は今月3日に電話した。母校の朝鮮大学校の校門前で数年前に行われた街宣活動について、今もネット上で出回っているその際の動画を止めてほしいと相談した。街宣は、「朝鮮人を殺しに来た」「東京湾にたたき込め」などと叫んでいた。

 しかし応対した男性は「学校は法的措置を取ったのか」「人権を守るには、まずは当事者本人が頑張ることが重要」「殴られてもバカにされても、本人がそれでいいと言うなら、いくら周りが止めろと言っても『本人がいいって言っているんだから別にいいでしょう』って話になる」などと話した。女性は「相談しなければよかったと心底感じる」と振り返る。


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No title

 アメリカへいって、在米日本人で現在朝鮮人が主張しているような事を言えば、日本へ帰ればでおしまい。
 それが在日朝鮮人にはわからない。というよりわが国国内に居る理屈をはっきりしていないからでしょう。
 背後に日韓併合の歴史があるから、それは考慮する必要がある。
まあ大きな問題でしょうが、わが国の外国人政策があいまいだからです。私はそのように推測している。在日朝鮮人問題はわが国の外国人問題の一部として考察する事で、彼らを特別に扱う必要はない。
 もう70年たった。ブラジルに移住した日本人は農業でそれなりの位置を築いた。では朝鮮人はどのような位置を築いたのか?
 70年たったから、それはもう勝負あったのではと思う。
いかなる抗弁も弁明も通用しない。世代で言うと三世代で、親は基礎をきずき、子供は孫に教育に力を注ぎ、我慢我慢して、ようやく孫の時代でそれなりの位置を築き。あの人は朝鮮人だがよくやっているとなって、それから二代、やしゃ孫の代でよぷやくなじむ事になるでしょう。ところが朝鮮文化はそのような行動を内在していない。上記のような行動は日本人の行動でしょう。
 まあ難しい文化の違いというものがあり、その対処の仕方を日本政府、日本人が持っていない事が大きな問題です。要するに異民族の統治という事をしたことがない、日本人側の問題の大きさがある。
 日韓併合でしたのではないかといわれるがそれは結局はしくじった。欧米の植民地統治とは大きく異なった事が問題です。

 これは警察が朝鮮人、支那人、其の他外国人をあつかって一番よく知っているはずです。 
 愛知県警はこれだけ税金をつかっているのだから、その具体例をパンフレットにして、県民に配ってくれ。
それをすると小説砂の器のおまわりさんのような世界が生じて、明治のときの川路利良の理想が出現するのではないか?
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