朝日も中日も、そこまで宣伝しなくても!

本日の朝日の朝刊名古屋版に

差別NO 音楽祭

ヘイトスピーチなどの差別活動に音楽で反対をしめそう。

16日駅裏のサンルイスで音楽祭を開く。主催は「CRAC758』

クラックの1員で名古屋在住の近藤友美さん(38)は2013年秋から抗議を始めた。
国籍は日本だが韓国籍だった母の血も引き「自分も何かしないと」ヘイトは新大久保、鶴橋で注目されたが名古屋、豊橋、四日市など東海地方でも行われている。

東京、大阪ではデモに抗議する人が逆に差別に反対を訴えるパレードを実施してきた。
近藤さんは「自分達の得意な分野で」と音楽のイベントを相談したのがサンルイすを経営する、在日3世の木村チョンウオンさん(41)で近藤さんが10代からDJをしていた頃からの付き合い、木村さんもR&Bを歌い、日系ブラジル人の夫もギタリスト、近藤さんに共感して会場を提供した。
「名古屋エキウラ音楽祭」出演者は国内だけでなくブラジルからも加わり、ロック、南米の約10グループが、木村さんもアリランを歌う。

4段の記事でカラーが2枚、1枚は近藤さんが「ヘイトスピーチ・許さない」のチラシと木村さんは「音楽祭」のチラシを持ち、入場料から問い合わせ先まで親切なPRがされています。

この木村さん、大須、春節街宣でよくお目にかかりました。スレンダーで遠目美人でしたが・・・
http://www.asahi.com/articles/ASH5C678QH5COIPE02C.html
これを書いたところで、中日新聞の夕刊が届きました!!!

驚いたことに、社会面の1番目立つところに

民族差別ノー 奏でる

駅西で音楽祭  「間じかに感じて」
一部要約
近藤さんは2013年10月名古屋駅前で行われたヘイトに反対を表示しようとプラカードを持って訪れた。
「とっとと国にかえれ」「日本語をしゃべるな」と激しい言葉を浴びせられ立っていることしか出来なかった。
それでも、在特会などが街宣デモを行うたび毎回のように活動を止めるよう抗議行動を続ける。
地元の人に話しても、現場に足を運ぶ人が東京、大阪に比べて少ない。
祖父の代から商売を続ける木村さんは経営する「サンルイス」と2階の「パーマルセロ」を会場に16日行われる。
写真は朝日より大きく2人の女性で「イベント開催を前にヘイト根絶を訴える近藤、木村さんとならんでる。 

朝日も中日もシバキのお友達ですね!!!

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えっ?中日読んでるんかいwww

Re: タイトルなし

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