また、左翼はこんな卑怯なことをする!

こんなチラシを手に入れました!

なごや平和映画祭2015

どんな、イベントや映画祭を開催しようがご自由ですが、チラシの1番下に

後援  愛知県・名古屋市となってますが

相応しいかどうか?

チラシの裏面には上映作品のご紹介

★アオギリにたくして
   略
★圧殺の海 -沖縄・辺野古
<その声を何度圧殺されようとも、決して屈しない人々がいる>
安倍政権が集団的自衛権行使容認を閣議決定した(2014.7.1)、辺野古新基地建設工事が始まった。
ジュゴンやサンゴが生息する「美ら海」を破壊し、戦争の為の巨大軍事基地を作るのだ。
工事用トラックの前に立ちはだかるオジイやオバア、辺野古の海では体1つでカヌーを漕ぎ出す民賞。
機動隊、海猿(海上保安官)の常軌を逸した暴力で押さえ込み、工事を強行する政府。
この「沖縄の今」を本土のマスコミはほとんど報じない。私たちは目を塞がれている。この闇を切り裂く映像が「圧殺の海」だ。


★<圧殺の海>
  監督  影山あさ子講演

★NO 劇映画  略

これでお分かりのように「圧殺の海」は反辺野古作品で、名古屋市民、愛知県民の意見が分かれるイベントには「後援や支援」をすべきでは無いのは自治体として当然であり、注意すべきです。
機動隊員や海上保安官の業務を暴力と断定した映画を同じ公務員の自治体が「後援」をする異常をなんとも思わない無神経です。
県は所管が文化芸術課で
市は文化振興室です、

お尋ねしたところ、どうもこのチラシ見てないのです。
後援依頼が市民側から申請があつた場合、申請書と企画書を添え申請され、審査され承認されるわけですが、申請内容と
市民にばら撒くチラシが違うケースが何件かあり、承認の取り消し、2000枚のチラシを回収をNPOにさせたことがあります。
今回もチラシの裏面を担当官も見ておらないと思われます
さて、なんて返事があるでしょうか・・・・
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