中日新聞は 連日ヘイト特集です!

6.3日の中日に1面を使い、

ヘイトスピーチ問題の本質   包括的な差別禁止法を

誰が書いているかと言えば   金 明秀 関西学院大社会学部教授

外国人の権利保障に関する比較調査(MIPEX)で日本は39ヵ国中35位。
他国と比べ外国籍の住民に対する差別が厳しいと評さされている。

長々と在日コリアンの立場からの被害の深刻さと禁止法の成立を期待すると言っており、

ときあたかも、5日には、【大阪ヘイト対策条例案」は大阪市議会で委員会審議がされており、10日には市議会で採否が行われます。

ヘイトの定義と罰則は無いもののヘイトした人、団体の名前の公表がされる。

その大阪の審議を応援するが如く、

本日の中日新聞朝刊は

      大阪市の抑止条例案  反差別  それとも 弾圧

           ヘイトスピーチ縛れるか


記事は省きますが、ながながと大阪で条例を制定する理由を展開している、鶴橋で活動する「コリアンNGOセンターは「自治体として差別を許さない」を全国に先駆けてしめす。

自民党市議団は「言論弾圧のような状況が起きる恐れあり」と指摘

写真では大阪で行われた【嫌韓デモ」とカウンターに割ってはいる機動隊のキャプションと以前に比べて口調は柔らかく聞こえるが中身は相変わらず敵意にあふれていると。

デモを監視する関大の教授は「参加者は減ったが開催頻度は変わらない、むしろその内容は「殺す」と言う乱暴な言葉も減ってきたがむしろ内容は1般の人の耳に伝わりやすいよう巧妙化していて放置できない。
つまり巧妙化する悪意とデモを批判している。

大阪がどうなるか分かりませんが

中国のことわざに有るように
      「上に政策あれば、下に対策がある」

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

愛国倶楽部

Author:愛国倶楽部

最新記事
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
RSSリンクの表示
リンク