中学校の望ましい歴史教科書とは~

名古屋市教育委員会主催のシンポジュウムに参加してきました。

あいさつは名古屋河村市長が

「どえりゃぁ重要なことで委員は認識してもらわないいかん、300マンも死者した日本、名古屋はゼロ戦製造の為一番酷く焼け出された、そこから立ち直った日本、名古屋の輸出額は日本1、両方の立場から大変重要、6人の委員はよく今日を参考にして欲しい。

パネリストには

  藤岡信勝:拓大客員教授ほか3名が国際的視野にたった教科書、自虐にならない歴史を述べられ
特に、藤岡氏は小学校の社会科で「愛国心を育て」中学校の歴史で「愛国心を持たせる」と文科省の
指導要領の第1の目的になっている。

パネリストの内訳は保守系出版の育鵬社、自由社の方と残りは中立系でした

なぜ、この公開シンポが行われたか?

前回の歴史教科書の選定の当たり、各出版社に出席を促した「教科書討論会」に左翼系出版社はボイコットをしたにも係わらず、市教育委員会は左翼、自虐出版社の教科書を採択したことに河村市長初め保守系市民はカンカンになり、市教育委員は密室で決めるとは、何かウラがあるのではないか? 業者と癒着では教員組合の圧力、無能と疑われ今回こそ、選定には6人委員の見識が問われます。

300人の会場ではほとんどが教員とOBですが保守系団体の教科書専門のIさんもおられ、

質問時間では3人のうち、2人は藤岡氏を攻撃し、一人は愛国者でした、南京、慰安婦を乗せる教科書を採用するなと訴えてくれました。

今回、大問題が発生した、
藤岡氏が暴露したことによると、今回のシンポを中止しろと名古屋市共産党市議団が圧力を掛けてきたことです。、教科書執筆者は出席するな!

主催の教育委員会も主旨で述べている如く、選定は静謐な環境でします、に対し中止しろと圧力です、恐ろしいことですね、
共産党は気に入らないことには圧力を掛けるのです、
先日も、名古屋で行われた保守系のデモ行進に対し、集合地の市の公園を使用させるな!市に
要求を突きつけました。
もう共産党は手当たり次第に市民の言論、集会に圧力を掛けてきております。



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No title

初等教育、つまり中学までの教科書の基本原則は
<自国に都合の悪いことは乗せない>
これに尽きる。事実かどうかは関係ない。いいことばかり乗せる。
 たてば日韓併合以降わが国は朝鮮に学校を作り、それまで、庶民が学校へ行くということがなかった朝鮮にごく普通の人も学校へ行くようになりました。
 というように書くのです。
難しいことはない。この単純な事実 <初等教育の教科書においては自国に都合の悪いことは乗せない>
 これに外れる教科書は左翼だろうが右翼だろうがだめな教書です。
 みなさん、これで見ましょう。
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