「皇室 国旗 国歌の基礎の基礎」 村田春樹氏講演会が開催されました。

6月6日岡崎市に於いて村田春樹先生講演会(勉強会)が開催されました。保守層に原点に戻ってもらい皇室、国旗、国歌の由来を学ぶべきとの意向で現在講演行脚されておるそうです。タイトル通り「今さら聞けない皇室、国旗、国歌の基礎の基礎」とあるだけにアカデミックにパワーポイントで分かり易く解説していただき、まだまだ欠落しておるところが自己採点できました。皇室関連では他国の王室との歴史的違いや、いかに我が国の皇室が世界で崇高であるかが分かり会場内では拍手の渦、国旗に関しては日章旗由来のみならず海外の国旗の由来もユーモアを交えてお話いただきました。皇室関連に言及する際の言葉使いが伝えるという仕事をしておるメディア側が玄人失格であるということも良く分かり、乱暴に言えば不敬に値するとも思えます。敗戦後、皇室をマスコミによってオープンにされ神秘性喪失によって現在に至っておるわけですが、そんな時代だからこそ不敬罪復活論が世の中に台頭してきてもおかしくはないのでしょうか?




















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