キャスパーです!

キャスパーです。新島襄創立の同志社大学には
親しみを感じています。しかし、最近の会報に
こんな記事がありました。「サークル探訪、
KOREA文化研究会」です。日本と朝鮮半島の過去
現在未来について学び、相互理解に貢献すること
を目的にしているとか。その中で「在日コリアン
のメンバー間でも自らのルーツに対する意識の
差が生じている。そもそもなぜ自分たちが日本に
いるのか知らない学生や、『差別はもうなくなって
いる』と思い込んでいる学生もいる」とあります。
日本に来た理由は「強制連行」などではない、こと
を知るべきだとは思いますが、「差別はもうなく
なっている」と感じているなら、結構なことでは
ないでしょうか。今まで散々「差別をなくそう!」
と叫んできた運動の成果があったのではないの?
この人たちにとって幻の「差別」をなくしては
いけないのですね~。「差別はある」と宣伝し、
日本を責め続けるという姿勢は本国と変わらない。
そんな土壌を許しているこの大学にちょっと失望
しました。
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