左翼が俳句まで侵略しております!

中日新聞の朝刊の1面の左肩に、「平和の俳句」にて投稿の反戦俳句が掲載されています。
それも、毎日毎日、これでもかと
【春筍や断じて戦争すべからず】   埼玉県 だれだれ

<竹の子は、夏の季語だが真竹や孟宗竹は春、やわらかく美味。これぞ反戦平和の味だ>金子兜太 

ざっとこんな具合に毎日、毎日、まやかしの反戦平和が嫌ですから、朝から憂鬱になります。

【沖縄の声聞く耳の無き桜】     前橋市  ××

この企画は今年の1月1日より始まる。俳壇の重鎮の金子兜太と作家のいとうせいこうが選者になり俳句で平和を語り継ぐと、投稿を募集し、これまでの応募は3万通になる。
日常の実感で戦争批判をみんなで紡ぐと言ってます。

俳句は、もっと穏やかな五・七・五の季語の入った定型詩であって思想信条が入る、ぎらぎらしたものは気に入りません。

やはり、問題になりました。
【梅雨空に『九条守れ』の女性デモ】と詠んだ俳句を
さいたま市の三橋公民館が月報に掲載するのを拒否したのは、憲法で保障された表現の自由の侵害に当たるとして、作者の女性が市を相手取り月報への掲載と200万円の損害賠償を求め、6月25日さいたま地裁に提訴。
訴状によると
公民館は昨年7月号で掲載する1句として「梅雨空にー」が句会で選ばれたが、「世論を二分するテーマ」として不掲載と伝えた。
さて地裁はどうするか分かりませんが、裁判するより、中日新聞に投稿しなさい。
もっとも、3万通の1つですから掲載されるか分かりませんよ、
しかし、さいたまの女性は「掲載拒否で被った精神的苦痛に対して200万円」とはなんと繊細な神経でしょうか。、

愛国倶楽部で入賞の時事川柳

「九条を死守してチャィナの属国へ」
「戦争を招かぬための法整備」
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

愛国倶楽部

Author:愛国倶楽部

最新記事
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
RSSリンクの表示
リンク