政治的中立性を欠く行政の現状、浜松市が9条の会系に後援!

安保法制をめぐって各地で左翼分子による反対運動集会が行われておりますが、そのような余興が行政まで関与した事例がここ数日のうちに目立ってきております。先日、三重・鈴鹿では昨年の戦争展に対して嫌がらせの電話をしてきた関西の男組組長による講演会を鈴鹿市が後援をし政治的中立性を欠いておるということで抗議が殺到、市側が後援を取り消す事態に。

そして昨日は、浜松市が宝田明を迎えての九条の会主催講演会を後援したとの情報が入ってきております。無論これには抗議が即来たそうです。改めて考えてみれば、講演会場使用を行政側が許可することで(言論の自由の範囲内)あれば問題がありませんが、特定の団体の政治主張を公金運営されておる行政がバックアップするというのは、十人十色思想の納税者様への背信行為であり、九条の会ならびに赤旗関連にまつわる胡散臭い事情を良く知る者であれば行政サイドの偏り具合(シベラル性)を疑わざるを得ません!公務員規則として中立性を保つという事柄は業務遂行には初歩的な注意点であり大胆にも特定団体のポスターに「後援・○○市」と印刷されることが分かっておるはずなのに後援にゴーサインを出すというのは悪意が強いではないか?

今更驚くことではないが、あの忌まわしき民主党が政権獲得には鮮人社会や連合など一役買ったのではありますが、公務員労組が支持母体であったことを忘れてはいけません。組織としての集票拘束力が発揮されておるのか判断しかねますが行政サイドは今や民間同様に左にも行く、右にも行くと行った傾向があるのではないでしょうか?まあ、しかし民主も公務員制度改革すると言って公務員労組票をベースにする時点で「ああ、こいつらアカンわ」と皆さんあの頃気付いてましたか?

国立大学もおかしな動きが露になってきており、福岡教育大学では講義で安保法案反対デモの予習をさせたとのニュースが入ってきております。 学生のツイートによると、准教授の「戦争法案絶対反対」という掛け声に続いて、学生が「戦争法案絶対反対」と声をあげた。准教授は「安倍は辞めろ!」の次に「学長もやめろ!」とも叫んだところ、教室は大爆笑につつまれたとのこと。これは大学側の色と言うよりは准教授のレベルの低さが問題だと思いますがね。国立大教授と言えども立派な公務員であるいう自覚に欠けるということでしょう。この事態を重く受け止め福岡教育大学も問題准教授の授業を停止し代替の措置を講じることとしました。
しかしまあ、9条やら赤旗やら社民やら仙石やらに暴力装置だとこき下ろされても有事となれば、政治的中立性を保ち、そんな反日分子も保護せにゃならんでは自衛隊と警察が気の毒である。

行政の中立性
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宝田
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