名古屋教科書戦争!

皆さんの協力をえて、静かな戦いを繰り広げました、教科書戦争で、負けました。

29日、名古屋教育委員会は2016年度から4年間、名古屋市立中学校の歴史の授業で「教育出版」の教科書を使うことをきまた。
公民は「東京書籍」に決まる。

歴史は6人の委員が無記名投票をし、1度目では、いずれも過半数を得られず、上位2位で決戦投票を実施、教育出版にきまる。
公民は1度目で東京書籍にきまる。
教科書は4年に1度の選定で市教育委は3回会合を開き決めた。

4年前の教育委員会の選定が密室にて決まり、名古屋河村市長がカンカンに怒り[大変ショック、 1方的な自虐史観に基づいた、なんでも謝ればええと言う国家像に対してみんなで、たちあがらなイカン時だ」と市議会でとうべんした。 、
今回こそ、公正にと、6月7日、教育委員の全員出席の上、歴史教科書シンポジュウ民に公開し開催され、透明性のある選定を求めた。

我々も、鶴舞図書館での教科書アンケートを約50通を提出し、市民の声を届けたが、力及びませんでした。
この間、文科省からは業者の教師への自宅訪問の禁止の通知が発せられ、教師との癒着、馴れ合いに注意が発せられた。
保守側も残念なことに、自由社と育鵬社がいがみ合い、支援する側も二分されており、しかも両者が裁判沙汰では、勝てるわけがありません。

現実主義の立場からは、採用が有利な育鵬社の教科書をまず採用していただき、、左翼系から奪い取り、その後自由社でも選択すればの立場です。
例えば、朝日、中日新聞の読者を、まず読売に変更させ、それからサンケイにさせる方法です。

左翼団体、共産党、民団などが年初から、教育委員会に「戦争を肯定する」教科書を採用するなと面談に出向いていた。
それに引き換え、保守系は二分され、委員会への要望が出されたことはありません。

愛国倶楽部がささやかながら、皆さんのアンケートと要望書を提出したのみでした。
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