キャスパーです!

キャスパーです。暑中お見舞い申し上げます。

また良い本に出会いました。「復刻版 少年満洲読本」です。

長与善郎著 文部大臣木戸幸一が推薦文を書いています。

これは戦前の国民に満洲の様子を知らせ、日本にとって

満洲がいかに重要か、をよく表しております。文体も平易で

父親が二人の息子を夏休みに満洲に連れていき、見聞を

広めさせる、という内容です。昭和初期の日本人の歴史観、

国際感覚がよくわかります。当時の人々は、欧米列強が

苛烈な侵略の帝国であるかをよく認識しており、日清、日露

の戦いを経て、日本が血と汗を流して権益を確保してきた事

を子供たちでさえ、よくわかっていました。それにしても、日本

の開発能力というのはすごい!南満洲鉄道は鉄道事業のみ

ならず、商業、農業、採炭、製鉄、学校、病院、博物館、保養地、

その他学術研究等多岐にわたる一大コングロマリットだったの

ですね。あちこち訪問した二人の少年たちが、日本の底力の

ものすごさに驚嘆の声をあげています。それにしても支那人が

少しの食べ物で昼夜を問わず働くパワーや、粘り強く時間を

気にせず取り組む満人の生活ぶりにもびっくり!ぜひ一読を。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

愛国倶楽部

Author:愛国倶楽部

最新記事
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
RSSリンクの表示
リンク