憲法学者の恐るべき正体!


★憲法学者と教科書-共産党の長期戦略は背筋が凍るほど怖ろしい… 八木秀次麗澤大教授★

■修士課程に入学して驚いたこと

私は早稲田大学の法学部を卒業して大学院法学研究科修士課程(法哲学専修)に入学した。

修士課程修了とともに指導教授が退職されたので、当時としては異例のことだったが、博士後期課程は政治学研究科(憲法専修)に進んだ。これが私の学歴だが、修士課程に入学して驚いたことがある。

早稲田の法学部には学生自治会があり、その執行部は日本共産党の青年組織、日本民主青年同盟(民青)が支配していた。

授業の合間の休憩時間には自治会の幹部、すなわち民青の活動家たちがアジ演説をしているのが日常の光景だった。大学院に入って驚いたというのは、教室に入ってみると、つい最近までアジ演説をしていたか、数年前まで自治会の幹部だった連中がずらりとそこに座っていたことだった。

彼らは大学院生になっていたのだ。

■学生時代から共産党系の政治運動

自治会の元幹部は憲法の研究室に多かった。早稲田の法学研究科には憲法の研究室が2つあり、2人の指導教授は共産党系と言われていた。

安保法制関連法案について憲法学者の多くが反対しているとして、ある新聞がその名簿を公開していたが、その中にあのころ同じ大学院の教室で学んだ民青の活動家の名前を多く見出した。

名前と所属大学を見て彼らの現況がわかって懐かしかったが、みんなそれなりの大学に就職している。

国立大学や中には旧帝大の法学部教授に納まっているのもいる。

憲法学者はなぜこんなに安保法制関連法案に反対なのかとよく聞かれるが、彼らの思想的背景を知れば納得がいくかと思う。

学者が学問的信念をもって反対しているというよりは、学生時代から共産党系の政治運動をしていた活動家が数十年後に学者の肩書で反対していると考えた方が正確だ。

しかし、多くの人はそんなことは知らない。だから憲法の専門家が反対していると理解する。

もちろん彼らもそれを狙って学者になっている。組織もそんな思いで彼らを育てている。

大学で毎年何百人という学生に自分たちの考えを吹き込めば、中には感化される学生も出てくる。

世間でも学者・大学教授として特別視される。左翼の長期戦略は敵ながら見事なものだ。

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