冤罪で死刑の松井大将は名古屋出身です!




もちろん、南京入場を果たした、松井石根大将です!

現在でも、南京虐殺館には松井大将を、虐殺の首謀者としています!

調査隊の方からの報告によれば、松井大将ゆかりのものがあります,

なんと、名古屋駅裏のど真ん中に、椿神明社

この、録画を是非、見てください。悔しいです。

https://www.youtube.com/watch?v=8YoGGCab0vo

名古屋駅西銀座商店街の、これまた昭和レトロ感満載のアーチ看板まで行くと、
椿神社前交差点、そのすぐ脇に「椿明神社」があります。
週末の昼下がりに伺った時でも、参拝者もほかにおらず、
何とも静か...というかちょっと怖さすら感じます。
神社だけに小さいながらも杜になり、境内の木々で薄暗い。

鳥居をくぐり、奥へと足を踏み入れますと
御手洗が。
でも...なぜだか鉄柵で囲われており、お手は洗えず...
やたらいろいろな箇所が鉄柵で囲われております...。
ちょっと異様な空気を醸し出している境内ですね。

実はここには、太平洋戦争後、南京占領の責任者であったことを問われ、戦犯として死刑となった松井石根大将をたたえた石碑がありました。狛犬さんの後ろに、ひっそりたたずむ石碑がそれだと。

この方、名古屋の出身だそうで、南京入城の際は、英雄として讃えられ、
1939年に地元の有力者によって建立された碑だそうです。
松井大将は1948年に死刑判決を下されたのですが、
それ以前に戦犯に関わりうることを懸念した人々によって、
一度中村公園近くの池に沈められた、と。
その後また、引き上げられたこの碑は再び椿神社に据えられたらしいです。
生々しく、重々しく...時代の過酷さを思わせるエピソードですね...。
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