次世代の党の南京談話!

他の政党に先駆け!     23日

【談話】いわゆる『南京大虐殺文書』のユネスコ記憶遺産登録撤回につなげるための談話


中国が申請したいわゆる「南京大虐殺」文書を国連教育科学文化機関ユネスコが記憶遺産に登録したことは誠に遺憾です。中国が提出した資料は「東京裁判」の引用が際立ち、その“証拠”は、多くの疑問点があることが明らかになっています。

多くの有識者が証拠としての正当性を欠くと指摘している資料が登録をされ、プロパガンダされることで、記憶遺産という制度は台無しになると言っても過言ではありません。

我が党は、記憶遺産登録という重大な事件の後、撤回につなげるためにはどうするのか様々な分析をしてまいりました。
まず政府に対しては、ユネスコへ政治利用につながる懸念を伝え、拠出金の凍結を含む方策を講じることはもちろんのこと、撤回につなげプロパガンダを防ぐため、以下の措置を講じることを働きかけていきます。

(1)ユネスコに対し、記憶遺産資料が歴史的事実に即しているか検証する機関を設けることを強く提案すること。
(2)国立公文書館の機能を充実させ、先の大戦や近現代史に関する歴史資料の利用や公開の体制を整え、英訳をはじめとした主要言語に翻訳してインターネットで公開し、世界の学者・研究者による客観的視点による日本研究を促すこと。

我が党は、撤回につなげていくため、さらに提案や要求、措置を講じていきます。

平成27年10月23日
次世代の党幹事長
和田政宗
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