【松井大将を巡る旅といえるほどのモノでもない旅 ③】

今回は、知立神社と小垣江神明社のダブルです。
まず知立神社。なんともまぁ立派な鳥居で、お天気の良い青空に映えること映えること!
一礼して鳥居をくぐり、松井大将を探します。
ここは石碑ではなく、千人燈という戦前の常夜灯に大将がいらっしゃるとの事。
20秒も歩かないうちにバカデカい何かが目に飛び込んできました。
いたいた松井大将!

石造りの四角柱で、上部に灯りをともす窓があります。その石柱の四面に、
「千人燈」 「武運長久」 「国威宣揚」 「献身報国」
という文字が、4名の揮毫者によってそれぞれ彫り込まれていました。

我らが松井大将はどの言葉を書かれたかというと、「千人燈」。。。
え、この何のメッセージ色もないただの名称をお書きになった・・・だと・・・?
他の3つはイケイケ感があり余るほど出ているのに、千   人   燈。

う~ん、私の不勉強ゆえでしょうか。千人燈に何か深い意味でもあるのかなと
ネットを調べてみるが、これといったモノもなし。
街頭の灯りに「街路灯」という看板をつける様な、当たり前すぎるイメージが拭いきれず
首を傾げながら参拝、小垣江神明社へ。

小垣江神明社は、天照大神をはじめ多くの神様が祀られているそうです。
季節がら咲いてはいませんでしたが、サツキの木に飾られた丘のように小高くなっている場所に
戦没者慰霊碑がありました。その横に小さい黒い石碑があり、「日清 日露 西南」と
書かれている碑があります。

この地から出征した方々なのでしょうね。
西南2名、日清1名、日露2名、お名前が彫られていました。
大東亜の戦没者は上記の戦没者慰霊碑に刻まれているのでしょう。

さて松井大将。
いらっしゃいました、「神明神社 松井石根 謹書」 と書いた四角柱の石。
神社名石碑と言われるものでしょうかね?「小垣江」とは書いてなかったけれど。

お天気が良いのも相俟って、シーンとして空気がキレイに感じる境内。
サツキの時期に来たらさぞかし圧巻だろうなーと思いつつ参拝、帰路につきました。

松井大将、忠魂碑ばかりではなく色々なジャンルの揮毫してたんだなと改めて思う、秋の空でした。
  
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

愛国倶楽部

Author:愛国倶楽部

最新記事
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
RSSリンクの表示
リンク