新・在日特権です!


 今回、大阪市議会で可決成立した。

 毎日新聞・・・・ヘイトスピーチ抑止条例

 読売新聞・・・・ヘイトスピーチ規制条例

 NHK・・・・・・・ヘイトスピーチ対策条例

 朝日新聞・・・・ヘイトスピーチ条例

 このように報道機関はこの条例に関しては名前が全て違っています。産経新聞は抑止条例と報道していました。

 そこで我々は在日特権条例と命名することとしました。これほどのあからさまな「在日特権」はありません。私が何度もこれを「在日特権」とブログ、ツイッターで書いていますが、そうではないと書いている人はいませんね。

 「在日特権などは存在しない」と言ってきた連中も、さすがにこの条例は「在日特権」であることを認めざるをえないでしょう。

在日特権など存在しない 池田信夫氏

 Wikipediaの定義によれば「在日外国人だけが有する権利や資格、彼らに対する企業や行政機関からの特別な優遇措置」だというが、この意味で在日だけの特権は存在しない。

 これに対して今回の大阪市条例を見てみると。

 今回の条例は在日だけが有する権利。彼らに対して行政が特別の優遇措置。  これ、間違いないやろ。

 これまで「在日特権は存在しない」などと書いていた人達は、どのように思っているのか?この定義が正しいとするならば、今回の大阪市条例はまさしく「在日特権条例」と呼ぶに相応しいものだ。

 様々な問題点がありますが、今回は一つだけ挙げておきます。この条例の成立で日本人は在日の密告を常に心配して話をしなければならなくなった。勿論話をするだけではなく、記事を書く場合もそうです。

 特に北朝鮮の日本人拉致問題、核実験問題、それに韓国の所謂慰安婦強制連行問題、竹島問題などで、いちいちこれは「日本に住んでいる在日韓国朝鮮人とは何ら関係のない話です。」と書いておかないと密告されます。

 冷戦構造の崩壊で次々に共産主義体制が崩壊した時に、国民は共産主義の独裁体制から逃れて自由となりました。この時の人達の会話を私は今でも忘れてはいません。

 「誰に密告されるのか、それが怖くて何も言えなかった。共産党の監視とは一般の人が密告すると秘密警察に連れて行かれる。誰もが信じられないその相互監視体制が息の詰まるような共産主義の独裁でした。」

 今回、大阪市の在日は大阪市に「どこそこの誰がヘイトスピーチしている」と通告すると、行政はその人を調べ始めます。このような事はこれまでは日本では警察しかやっていませんが、これを大阪市の行政が受付します。

 通告された日本人には大阪市から呼び出しを受け、反論の機会が与えられますが、その後の審査委員会にかけられて、ヘイトスピーチだと認定されると氏名が公表されます。この反論の場において、通告した在日の氏名などは明かされるのでしょうか?

 民事裁判などで告訴されれば、相手の住所氏名は分かりますが、大阪市はそれを教えない可能性が強い。なぜならば個人情報保護の観点からそれを明かさないと思います。たいして通告された人はどうなるのか?

 氏名を公表されます。単に氏名だけで済むのか?東京都在住とか福島在住などと表記される可能性も十分考えられます。このような形でヘイトスピーチとかヘイトとか役所によって公表されたらば、その人は社会的信用を失い世間のバッシングを受けて葬られることになるでしょう。

 大阪在日市民によって我々日本人全てが言論統制もしくは言論監視体制下に置かれました。これは言論の自由が彼らの手によって牛耳られたも同然であり、これほどの言論弾圧の危機を迎えた時代はありません。

 インターネットの匿名者が先ずはターゲットか?

 2ちゃんねるなどの投稿掲示板は言論の自由が守られている。それは投稿者が匿名で自由に書くことが出来るからですが、先ずはこの人達を狙い撃ってくるでしょう。弁護士に依頼しての情報開示は時間もかかるし、金もかかります。

 今は弁護士一人では開示請求も難しくなっており、弁護士会が受け付けて弁護士会で行うようになってきたらしい。今回の大阪の条例では「2ちゃんねるでヘイトスピーチを見つけた」などと大阪市に在日は訴えたとします。

 この場合、大阪市が情報開示を請求することになりはしないか?各ネットの掲示板を管理する会社も行政機関が乗り出すことによって、簡単に情報開示に応じてしまう可能性が指摘されています。

 しばき隊の身バレしたような連中には情報開示の請求がなされない。これまで通り日本人への誹謗中傷はやりたい放題です。何せ、この条例で訴えを出せるのは在日様だけなのですから。

























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