ヘイトスピーチ対策条例作らんと何か困ることあるの??

今月15日に全国初のヘイトスピーチなるものを(定義:学説なし)を抑制すべく条例が大阪市議会にて可決されました。当日のネット住民の反応は「大阪市議会はパンドラの箱を開けてしなったなー。」「大阪もうあっち系、サヨクに完璧乗っ取られた、オワタ!」など大騒ぎになっておりました。以前より指摘しておるようどんな物がヘイトスピーチになるのかというのは、裁判所をスキップして大阪市議会の設置する審議会が憲法を逸脱し裁くという滅茶苦茶な条例でありますが、これを設置したことによって常識判断ができる人なら日本人の言論弾圧だと猛反発を招くのは簡単に予想できる筈ではないでしょうか?そして、どこの特定の国の人がニコニコできる条例であるのかと世間は知ったときに日本全国混乱を招くとは思いますが、それをニコニコお楽しみにしております。
(⌒-⌒)

しかし、大阪市のようにヘイトスピーチなるものを抑止しようという行政サイドの動きは2年前に名古屋市で既にありました!平成26年の9月に名古屋市議会の定例会にてヘイトスピーチ対策に関する意見書が可決しておるのですが、こういう類のサヨク色の強い原案提出は普通なら民主党、公明党、日本共産党や社民党あたりが提出すると思うでしょう?が、以外なことに減税日本が提出しておったのです。気になるのが減税日本のどんな議員が発案したのか?

香ばしい人物とネタが出てまいりました!!

元減税日本名古屋市議団幹事長:湯川栄光 名古屋市南区選出で現在は落選してカタギさんだそうです。お父様の経営されるパチンコホールに専務として入社され、「湯川ぱちんこ経営研究所」の前身であるパチンコホール専門の不正防止コンサルタント会社「パーラーガード」を設立され、物書きとしてパチンコ業界著書も2冊出版されパチンコ畑で育った華麗なる経歴の持ち主です。つまりパチ屋議員だったわけですな。キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

そりゃー全国でパチンコを社会問題提起をし街宣を展開する在特会はじめ各団体が目の上たんこぶだったんでしょうな。もう既に3年前から街宣やデモが功を奏し世間もパチンコの害悪を認識し極楽先生の毎日更新されるレポートにあるように全国でパチンコ店が衰退しておるわけですから。
で、湯川先生の民団さんと総連さんとのお付き合いが気になるところですが?丶`∀´>

こんな自分たちの事業(鮮人基幹産業)のために市議会まで利用して、言論封殺をしようとするとは、やっぱりあっち系と同じ資質なんでっか?ヘイトスピーチ対策条例でパチンコによる日本人拉致した北朝鮮工作員資金も、脱税も、核ミサイル資金問題も黙殺されていってしまうんですがね?大阪の条例可決を先導した大阪維新然り、こういう社会問題をせっかく市民団体が手弁当であぶり出し、政治家が仕事をし易い土壌を作っておるのに、そんなことも気付かず名古屋では自民党までが意見書を通したのですから情けなく、また政治家としてのレベルの低さが露呈しております。

自治基本条例の落とし穴を見抜けず、300近くの自治体が制定するぐらいですから。。
国政にせよ、市政にせよ我が国の政治家はギャラ(税金)を貰って仕事をしておるというプロフェッショナル意識が薄すぎる!!

今度は世間の皆様が嫌がっとるのに民泊条例までやっちゃって大丈夫なの?


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

条例が作られると困ることあるの?www
プロフィール

愛国倶楽部

Author:愛国倶楽部

最新記事
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
RSSリンクの表示
リンク