竹島 70年以上前に撮影された貴重なフィルムが発見されました!

FNNより
竹島 70年以上前に撮影された貴重なフィルムが発見されました。
この映像だけでも、国際司法裁判所に証拠として提出できます、

日本の領土である島根県の竹島。22日は、島根県が定めた「竹島の日」です。今から70年以上前に、島の様子を撮影した極めて貴重なフィルムが発見されました。

音声のないフィルムは、夜明けの日本海を映し出していた。
波をかき分け、駆けていく船。
船上の一斗缶からは、炎が立ち上っていた。
やがて前方に、島影が見えてきた。
島根・隠岐諸島から157km。
これは、76年前に撮影された、竹島の映像。
鳥取県のカメラ愛好家が、撮影・編集した。
撮影者から映像を託された長田昭夫さんは「米子市で呉服屋さんをしていた人。『こんな映像があるけん、持ってきたぞ』とおっしゃって」と話した。
映像は、ある商社が、竹島でリン鉱石を採掘できないか、調査船を出した際に、同乗者が撮ったもの。
東島と西島の2つの島と数十の岩礁からなる竹島。
映像を見ると、断崖絶壁に囲まれた急峻(きゅうしゅん)な火山島であることが、よくわかる。
竹島をめぐっては、太平洋戦争後の1952年に、韓国が、いわゆる「李承晩ライン」で領有権を主張。
その後、実効支配を始めた。
日本政府は、不法占拠として抗議している。
この映像は、太平洋戦争直前の1940年に撮影された。
竹島の漁業権を持つ、隠岐島の漁協。
その元組合長・八幡昭三さん(88)。
フィルムは、竹島周辺に広がる岩礁を映し出していた。
その1つに、生き物らしき姿が映っていた。
八幡さんは「アシカじゃないですかね。アシカだ。『メチ』って言っておった、この辺では。昔はね、たくさんいたらしいですね」と話した。
よく見ると、4頭のアシカが、岩礁の上で寝そべっている様子が見て取れる。
首を上下に振り、辺りの様子をうかがっていた。
つがいなのか、拡大処理してみると、その横にもう1頭いた。
八幡さんの父の記録では、1897年ごろに、竹島で捕獲したアシカをサーカスや動物園に売ったという。
記憶に頼っていた島が、映像でよみがえった。
竹島の海藻は、隠岐の島より2倍から3倍も丈が長く、そこに魚が入り込む、絶好の漁場だと、八幡さんは言う。
八幡さんの親族が作成した竹島の地図。
八幡さんは「例えば、これは『ア』としているのは、アワビがたくさんいる印」と話した。
映像の中に、八幡さんが何かを見つけた。
八幡さんは「後ろに立っとるのが、わたしのおやじの弟ですわ。アワビとりの名人」と話した。
八幡さんの父親や親族は、竹島で漁をしていた。
竹島では、およそ400年前の江戸時代から、日本人が漁を行っていた記録が残っている。
今回のフィルムと同じ時期に撮影された写真からは、日本語で書かれた領土を示す看板が設置されているのが見て取れる。
撮影の翌年、日本は太平洋戦争に突入。
竹島での鉱石の開発話は立ち消えとなり、今は、島に韓国の武装警察が、法的根拠がないまま常駐する。
八幡さんは「この時代に、これだけの映像があるってことは、すごいもんだね。だから年代から言えばね、それを韓国が、『自分のとこの領土だ』っていうことはね、全く不当な話ですよね」と話した。
あれから60年以上がたった。
今、こうした記録を保存・活用し、国際社会に広く訴えていくことが求められている。



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