キャスパーです!

キャスパーです。3月21日(月祝)の報道ステーションは、「高校生の政治活動を

届け出制にする」という自治体を批判していました。しかし、日本の学校には

学習指導と同じぐらい大切な生活指導という柱があるのです。外国だったら生徒がどんな問題を起こそうが、事件に巻き込まれようが学校が謝罪したり、釈明したりすることはありません。学校を一歩出たら全てが「自己責任」。これが自由と表裏一体なのです。この点、日本は子供を大切にして守っています。うるさがられる規則やチェックも、保護者からは支持されているのはそのためです。「政治活動」の名目で不特定多数の見知らぬ大人と交わって、高校生にいいことが起きるとは思えない。怪しげな団体に引きずり込まれたり、「いいバイトがあるから」と女の子が餌食になることは十分考えられます。十代の若者が声をあげていた、学生運動の時代があったと言う人がいるかも知れません。でも、リーダーになっていた学生たちはみな優秀だったので、早大全共闘議長は弁護士になったし、東大全共闘議長は予備校で物理の教科書を書いたりしています。何より高度経済成長の波のおかげで就職には困らなかったです。今はそうはいきません。Sealdsなんて思いっきり道を踏み外していますよ。一度も世間で働いたこともなく、馬鹿マスコミに

もてはやされてしまっているのですから。18歳選挙権はどうかなあ?25歳ぐらいが適当ではないでしょうか?

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