千葉麗子氏著:「さよならパヨク」アマゾンランキング1位に!!

かつて「原発止めろ!TPP反対!」と左翼の皆さんと街頭で叫んでいた千葉麗子氏が書かれた本がベストセラーになって話題であります。

本の帯にある「パヨクやめた、全部ぶちまけます。」の見出しからインパクトが強く、左翼として活動されていた時期にかなり現実と理想のギャップがあったのだろうと推測できます。まだ購入できていないので早く入手して読んでみたいものですが、しばき隊たちとの活動において彼等の生々しくも赤裸々な様子が綴られているとのこと。

千葉麗子氏は左翼から卒業できた、ある意味客観的に物が見れる運が良い方だったのではないでしょうか?これは稀ではなく、あの赤尾敏先生も昔は左翼から右翼へ転向を成し遂げ、あれほどの大物思想家になられたのです。また、70年代初頭に大学の授業をストで中断し学生運動に熱をあげていた団塊世代も、やっているうちに何か違和感、幼稚性を感じ運動から抜けていき、資本主義者になり実業家になったり成功した人も多くいます。その抜けた団塊世代が曰くあれはただの意味のない「」革命ごっこ」であったとふりかえっているのが現状です。

左翼に傾向するのは生まれ育った環境もあるでしょうが、左翼のオルグ(甘い勧誘)がウェイトを占めるのではないでしょうか?それは理想を機軸とした物で、例えば平和、仲良くしましょう、というキーワードに普段思想背景が無い人間は聞かされると弱いものでついズルズルと引き込まれてしまうものです。

以前、しばき隊ウォッチャーをしているという若者と会話をしたことがあるのですが、その若者はしばき隊のカウンター後に彼等と酒の席に同席し討論では、気に入らない意見があると罵倒し、現実的な意見を受け入れてくれず言論の自由がないと話していました。これを機にこのような連中には関わらないようにと勧めておきましたが、千葉麗子氏も左翼このような現実ギャップとドロドロした現状に絶望したのではないでしょうか?

で、しばき隊とかいう人たちは一体何を達成すべく、日本をどのような国にしたく活動しているのでしょうか?


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

タイトルと内容違いすぎ

本読んでないのに、貴方の思想に誘導している。それはあなたが忌み嫌う左翼のやり方と同じではありませんか?本を読んでから感想を交えてで結構です。
「さよならパヨク」が気になって眠れません。とかで良いのではないでしょうか。

記事の内容は別にまっとうな推論と思いますが?べつにここは感想文サイトではないし。

さよなら行動する保守はまだ?

パヨクを卒業できないアホがわいてますね...(´д`)
保守はどの国でも主流だからなくなることなど無いよ...
プロフィール

愛国倶楽部

Author:愛国倶楽部

最新記事
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
RSSリンクの表示
リンク