キャスパーです!

キャスパーです。ほぼ認知症に近い父親が、入院先から強硬に帰宅、車に乗って迷走しました。停車していたトラックにぶつかったまま逃走。警察に保護

されるという出来事がありました。人身事故でなくてよかった!と冷や汗をかきましたが、警察からは当然「厳重注意」を申し渡され、早く免許を返納するよう

言われました。もちろん異存はありません。そこで、地元の警察にその手続きを問い合わせると、何と「本人が来て署名捺印しないと返納できない」と言うではありませんか!あのねえ、本人に話しても理解不能だから、警察は娘の私に言ってきたわけでしょう?すなわち、本人に運転能力と責任能力はない、と警察は判断しているわけですよ。だったら「返納命令」のようなものを出して下さいよ!と私は食い下がったのですが、「それはできない」の一点張りでした。

しかたがないから、車のバッテリーをはずしてもらい再度の凶行を阻止。

高齢者の事故や事件が問題になっています。友人の父親も、妻を亡くして趣味なし、友達なし、で毎日高速に乗ってSAで食事をして帰ってくるそうです。

「今日は〇キロ出した」「もう少しで逆走しそうだった」と家族を震え上がらせています。このコラムは警察の方も読んで下さっていると聞いています。健康寿命の終わった、社会に貢献することもできない年寄りが世間に迷惑をかけることを本当に心苦しく思っている家族がいることを考えてくれませんか?左翼みたいに「本人の意志が大事」だの「高齢者の人権」だのをたてに責任逃れしているとしたら許せない!

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

戦後、民主主義の間違えた翻訳や日教組教育が個人の権利ばかりを拡大して、いろいろ弊害が出てきていますね…権利の行使には責任と義務がセットであるべきなのでしょうが。。。
プロフィール

愛国倶楽部

Author:愛国倶楽部

最新記事
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
RSSリンクの表示
リンク