安倍総理ズバリ的中!

イギリスがEUを離脱したことで起きた世界経済の混乱は、G7伊勢志摩サミットで安倍総理が見通した未来が正しかったことを証明した。ここで今こそ、政治家の中で誰が正しかったのか、誰が間違っていたのかをまとめておきたい。

まずは伊勢志摩サミットで安倍総理が主張した内容を確認。

文書はウェブ上でも公開されており、誰でも閲覧することができる。「G7 伊勢志摩首脳宣言」では、確かに「英国のEUからの離脱は世界経済を混乱させる要因で新たな危機に陥る恐れがある」と独自の考察が書かれていた。サミット直後は誰も信じず反発すら起きた主張も、今となってはお見事としか言いようがない。

さて、では間違った判断を基に安倍総理にいちゃもんをつけていた4人の政治家を紹介しよう。証拠はキャプチャ画像でばっちり残っている。

1.玉木雄一郎(民進党)。「世界経済危機をでっちあげる文書」

玉木雄一郎氏はイギリスのボリス・ジョンソン氏に対する風刺画を安倍総理バッシングが起きていると勘違いしてここぞとばかりに大声で騒いでいた人物。「安倍総理はイギリスからあの大馬鹿野郎を信じてはダメだと言われているんですよ!」と失礼な発言をしていた。

▼そもそも安倍総理は絵の中で船に乗っていて襲われる側の立場だったのだが…。偏見は無意識のうちに先入観を生み出し視野を狭くする。

▼仰々しく「サミット関連調査チーム」も発足させていた。そもそも何も調査する必要などないのに。

2.蓮舫(民進党)。「安倍総理のリーマンショック宣言は国際会議軽視」

なにかと発言と行動が目立つ蓮舫氏はここでも登場。余計なことをわざわざTwitterで投稿したがあまり、思わぬ痛手を負うことになった。周囲からは「またブーメランか」「足を引っ張るのもいい加減にしてほしい」「経済の知識ないだろ」「そもそも資料みてないだろ」「あんたの馬鹿さ加減がリーマンショック級だわ」などと揶揄されている。

3.柿沢未途(民進党)。「安倍総理の発言はインチキ偽装リーマンショック」

円高が進み、日経平均株価が急激に下落した今、柿沢氏は何を思うか。全ては安倍総理が主張したようにリーマンショックと同じ過ちを犯さぬよう事前に十分な対策をとっておくことが大切だった。安倍総理の世界経済を睨んでの判断、消費増税先送りは正しかったといえる。

4.志位和夫(共産党)。「リーマンショックの前のようなんて言っているのは安倍総理だけ。経済失政。無責任」

日本共産党委員長の志位和夫氏もTwitterで盛大にバッシング。2,100リツイートもされたのは今となっては恥ずかしい宣伝になってしまった。各国首脳が理解を示さなかったのは事実とはいえ、正しい未来を見通していたのは安倍総理だけだったといえる。

振り返ってみると、やけに民進党の人間が多い。

最近の「まず2/3をとらせないこと」キャンペーンをみても、いかに自民党の足を引っ張ろうとするかしか頭になく、建設的な提案はできないのが民進党の特徴といえる。今回この記事を書いているうちにTwitterの蔑称「バカッター」は政治家にも当てはまることが分かった。

【追記】

5.小沢一郎(事務所)。「総理の認識には世界中が首をかしげる。世論誘導が見透かされている」

6.政治家ではないが、慶應義塾大学経済学部教授の金子勝も追加。「安倍首相は息を吐くように嘘をつく。世界に恥を晒す」




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