左翼の敗北と焦り!

左翼の敗北と焦り!
小池さんが都知事になるやら

本日の朝日の読者投稿欄「声」ですが

選挙で「魂の殺人」は許せない

精神科医 香山 リカ  (東京都 56)

ヘイトスピーチの解消を目指す対策法が施行され、デモが中止になるなど一定の効果が出ている。
そんな中、東京都知事選に数多くのヘイトデモを実施してきた排外主義団体の元会長が立候補した。
その街頭演説は耳をふさぎたくなる主張の連続だった。
「20年前、イラン人が路上で覚せい剤を売り付けていた。変わって今、大変化問題を起こしているのはシナ人、朝鮮人だ」などと叫び、在日韓国・朝鮮人らの犯罪や社会保障費と結び付けて「カエレ」と攻撃していた。
偶然聞いてしまった当事者は、どれほど衝撃を受けたことか。
表現の自由、公選法の範囲内での選挙活動は尊重されるべきだ。
でも、ヘイト対策法との整合性が取れてないのはおかしい。
選挙期間ならば、対策法が定める「本邦外出身者を地域社会から排除することを扇動する不当な差別的言動」が公然とできる現状は看過できない。
ヘイトスピーチは「魂の殺人」ともいわれる。
私のもとには、それによって心に傷を負った外国人が治療を求めて訪れる。
1日も早く対策が講じられ、ヘイトスピーチなき選挙活動が行われるように願う。

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もう1つ朗報です

脱原発テント撤去へ

東京・霞が関経産省の敷地内に市民団体が脱原発を訴え設置シタ、テントの立ち退き訴訟は、国の請求通り撤去と土地の使用料支払いを命じた2審判決が最高裁で確定した。
第1小法廷が7月28日付けで被告の団体メンバー2人の上告を退ける決定をした。
今後、国の申し立てを受け東京地裁が強制執行する。
テントは2011年9月、経産省北側の歩道に面した敷地に3張り設置。
団体が常駐して国の原発避難の看板を掲げている。
1審東京地裁も2審東京高裁も国の請求を支持。
団体メンバー2人に対する土地使用料の支払い命令は、1日当たり、約2万1千円。
経産省によると既に数百万円は回収したが、3千700万円が支払われていない、支払いに応じない場合、地裁が預貯金や収入の1部を差し押さえるか所有する不動産を売却したりして支払いに充てる。
市民団体側の弁護士は「最後まで戦い、任意で立ち退くことはしない」とさ!

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当然の判決ですが、あまりにも遅いです、こんな常識的な判決5年もかかるのです。

現在も、沖縄でも不法占拠が進行中です!


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