日本第一党 三役人事

日本第一党 三役人事
()内は選出地域
党首

桜井誠 (東京)

副党首

先崎玲 (福岡)

長尾旭 (愛知)

高橋阿矢花 (北海道)


幹事長

和田瑞季 (兵庫)


事務局長

山桜桃花 (東京)


最高顧問

瀬戸弘幸 (福島)




ご覧の通りの陣容で今後、日本第一党は船出します。今後も皆様の暖かいご支持ご支援を宜しくお願いします。公式サイト(党員募集)については来週中の稼働を目指しております。皆様にはお待たせして大変申し訳ありませんが、今しばらくお待ち頂けるようお願い申し上げます。


東京に限らず、バラエティに富んだ陣容となりましたが、この一事をもってしても日本第一党が各地に展開する全国政党であることを示しています。今はまだ一人の議員も有していませんが、東京だけはなく全国の地方自治体に日本第一党の名前を刻み込みたいと思います。


さて、今回注目されるのは、副党首が全員、地方在住者で占められている異例の人事ではないでしょうか。これは日本第一党の副党首人事について、当初から地方の声を拾っていくことを念頭に置いており、「地方重視」の姿勢を党として打ち出した結果です。


副党首に起用した先崎、長尾の両氏とはこれまでも長く運動を共にしてきました。誰よりもお二方の人となりは理解しており、副党首として桜井を支えて頂くに十分の器量を持たれていると判断しています。高橋氏は北海道でこれまでも活動を重ねており、その中で北海道に限らず地方からの声を、女性の細やかな気配りと共に受け止め、そして中央に届けてくれることを期待しての起用となりました。


幹事長に求められるのは協調性です。もちろん、他の役員にもこの協調性が求められますが、特に幹事長には他の部局との調整、或いは必要があれば他党、他団体との調整が必要になってきます。その点を考慮して、関西でこれまでも調整役を務めてきた和田氏であれば、その任に十分と判断しての起用になりました。


事務局長は党全体の事務(会計)を扱います。この事務局長には結党時点で山桜氏を考えていました。都知事選でみせた、細かい気配りや徹底した出納管理は事務局を任せられるのはこの人しかいないと思わせるに十分の働きだったのです。もちろん、都知事選と違い事務局全般を預かるのですから、党の会計処理だけ行えばいい、というものではありませんが、今後事務局拡大にも山桜氏であれば問題なく対応できると思います。


最後に最高顧問の瀬戸氏についてです。瀬戸氏とは行動する保守運動旗揚げ時より、十年にわたって苦楽を共にしてきました。運動についてお互い何も言わなくても分かりあえます。その瀬戸氏が最高顧問に就いてくれたのは本当に有難い限りです。普通、最高顧問といえば他の党ではお飾りでしかありませんが、お飾りを置くような贅沢は日本第一党では許されず、農政分野を担当及び後進の指導、そして党首と轡を並べてこれからの日本第一党を盛り立てるに相応しい方です。


オギャーと生まれたばかりの日本第一党です。これからの党政で躓くことも、転ぶことも予想されます。しかし、そのたびに立ち上がり、日本第一党は国民の皆さんと共に歩いて行く所存です。是非今後も日本第一党にご声援をお願いすると共に、日本第一党と一緒に成長していくんだという気概を持って、皆様には難局の政治課題に取り組んで頂ければと思います。



党規約上、結党大会が開かれるまでは党首を含めて暫定となります。結党大会で正式に党首として任命された時点で改めて三役及びその他の人事を決定し、正式に日本第一党の役員として各位には職務に邁進して頂きます。





平成28年9月8日(木)

日本第一党 党首

桜井誠




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