外国人地方参政権の一歩前です!

小さい田舎町の大きな間違い!
まず、小さな新聞記事から
【20日高浜市選管は市立中央公民館の解体の是非を問う住民投票の日程を11月13日告示、20日投票と決めた】
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こんな小さく、記事がでましたが。
これが、なんと驚く、全国で初めての外国参政権の寸前の「常設型」住民投票条例です!!!

愛知県高浜市は人口4万3千人程で愛知県で一番小さいのを競う市です、主に窯業、つまりかわらの町です。
ところが、前市長は何を狂ったのか「永住外国人に対する住民投票資格と請求資格を認める」と民団愛知県本部に対し回答した。
この住民投票条例に平成14年7月大幅に改悪され、18歳以上と永住外国人が住民に含まれたのです。

正確には全国初は滋賀県米原市が永住外国人の住民投票資格を認める住民投票条例を制定したが、合併問題に限った条例でした。それに引き換え、この事項を限定せずに資格を認めるのは高浜市が初めてです。

住民投票条例では一番厄介なのは〈法的拘束力がない〉ことです、「投票結果に強制力がなく参考意見だ、だから有権者以外を投票資格に加えても何ら問題ない」と推進派にすすめられている。
民団や左翼は、それを十二分承知の上です。
外国人参政権付与が内堀ならば、住民投票は外堀です、これも民団新聞が書いています。

法の隙間を縫って住民投票の資格者に外国人を含めさせ住民投票という橋頭保を築いた上で外国人参政権の実現につなげる、だから「参政権そのものでないけど危険」なわけです。




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