サミュエル よりの手紙!

皆様、またご無沙汰してしまいました。サミュエルです。
今日は中国について書いてみようと思います。
皆さんは、黄 文雄さんをご存じでしょう。台湾出身で、日本の近代史を肯定的に論じることで有名な方です。『「日中戦争」は侵略ではなかった』や、『近代中国は日本がつくった』などをはじめ、多くの著作がありますね!
黄先生によれば、第二次世界大戦が終わるまでの中国大陸は、大雑把に言って三つに分かれ、それぞれ、蒋介石、毛沢東、汪兆銘によって率いられており、その三者が各々、英米、ソ連、日本を後ろ盾としていた、ということです。
この分析は的を射ていると思いますよ!何故サミュエルがそのように思うのか、その理由を一つ上げるとするならば、今も中国は似たようなものだからです。
もちろん、現在の中国共産党は、反日教育を施し、全体的に反日の雰囲気が大陸を覆っています。それでも、実際に中国に行き、仕事をした人ならご存じだと思うのですが、やはり仕事をするなら日本人と、という中国人は少なくないのです。日本に留学したくてたまらない中国人学生も多いですよ!
一方、日本よりは他国をという中国人もいて、反日の中国人ももちろんいて、彼らが親日の中国人とお互いに競い合っているという感じです。
・・・先に中国内に内部対立があり、それを利用して各国が入りこみ、ちゃっかり商売するというのが先なのか、あるいは、先に各国企業が中国に進出し、それを、中国内の諸集団が利用して力を拡大して、お互いに競い合っているのか、サミュエルにはわからないのですが、いずれにせよ、日本と一緒に、という親日・知日の中国人が、中華人民共和国という国に少なからず存在するといのは、事実です。
それを思うと、日本近代史自虐史観というのはつくづく罪深いですね。そのような史観は、過去において日本と共に立とうとした、そして今も、日本と共に歩もうとする中国の人たちを馬鹿にしていませんか?自虐史観の歴史学専門家の皆さんは、巨大な中国大陸の中の、様々な人々と交流していただきたいものです。
しかしながら・・・親日・知日の中国人がいるからといって、中国は中国です。領土問題は歴然としてあるし、南シナ海や東シナ海にはどんどん漁船を出してくるし・・・。現在の政権が反日なので、その点は注意が必要です。
また、中国を旅行する時にもいろいろ気を付けなければなりません。
サミュエルは中国に行ったとき、一応、五つ星クラスのホテルに泊まったのですが、シャワー室の扉がきちんと閉まらず、シャワーからお湯も出ず・・・。タクシーを利用したら、サミュエルのスーツケースをトランクに積んだまま、出発しようとするし・・・。我的行李在那儿!(わたしの荷物があそこに!)と言ったら、ホテルのボーイさんがタクシーを止めてくれて、危機一髪。かの地を旅行する際には、是非とも中国語を勉強しておくことをお勧めいたします。
それから、中国に行くと、你是日本人吗?还是韩国人吗?(あなたは日本人?韓国人?)とよく聞かれます。我是日本人(私は日本人です)と言えるようにしておきましょう。
いずれにせよ、日本ほど安全で清潔な国は、日本しかありません。外国に行くと、日本の素晴らしさを実感します。
 ・・・なお、汪兆銘氏は、1944年11月10日に名古屋でお亡くなりになっています。
今回も最後まで読んでくださり、本当に感謝です。またお会いしましょう。
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