日本初の外国人参政権の入り口!

3日の中日新聞の第一面のトップに

【憲法公布70年】

わがまちと憲法に

なんと、愛知県高浜市の

全国初の「常設型住民投票条例」が20日から始まる。

今回の対象は「中央公民館の取り壊し」の是非だ

「耐震性が十分な建物をなぜ、急いで壊すのか?」

反対派、賛成派の住民団体が動いています。

なぜ、憲法と絡むかというと、住民投票は直接民主制で、地方自治の間接民主主義と矛盾するわけです。

憲法93条は、住民が首長と議員を選ぶと定める。

全国で、実施された住民投票が468件でほとんどが合併がらみとごみ処理場の設置、原発誘致への賛否であった。

ーーーー
要約するとこんなところですが、

この記事には、「大きな毒」が隠されています。

つまり、この高浜市の住民投票条例は「高浜市在住の永住外国人」も投票できるととです。

前森市長は「日本人と外国人の区別はない」と民団の要望を受け入れた。

人口、約4万人のうち外国人は1060人ほど

民団の戦略は憲法上、国会での外国人参政権法案でなく、地方から住民投票のような日本人が

「法的拘束力がない」から、まぁいいかとか、多文化共生とかソフトに迫ってきます。

これが、隣接の市町やら、全国の左翼市長の自治体に広がらないことを!



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