ようやっと移民・難民問題に世間は目を向け始めましたが・・・

11月2日フランス・パリで難民どうしによる暴動が起きております。武装した難民どうしが角材をで殴り合いをする画は我が国でも70年代に観たような血なまぐさい光景ですが、この大暴動の様子はなかなか日本国内では報道されておりません。無論・日本メディアとしては受け入れ姿勢であり、移民政策の難点には触れたくはありません。現在は朴槿恵の捜査にまつわる報道によって世論操作をしているようにも思えますが、水面下で財界主導の元、移民・難民受け入れの話でも進められておるのではと勘繰ってしまうぐらいです。




今朝のCBCラジオ・北野誠のズバリサタデーでは先日記しました、外国人実習生が過去最高1万人失踪したという報道について取り上げておりました。この問題をCBCラジオが取り上げたのは良しとしても、コメンテーターの井上トシユキが「やっぱりなあ」という落ちで締めくくってくれました。井上トシユキはこの外国人実習生失踪の問題が出てくると、移民・難民受け入れに対してすぐにアレルギー反応を日本では起こすという持論でしたが、しかし井上は外国人実習生失踪1万人という事案について入管の負担が重いと言及しておるのですが、難民・移民を受け入れるにせよ入管、行政機関(警察等)の治安統括負担は更に何10万人単位で増すという末の苦労は見えており問題の根底が同じだということには言及せずうやむやにするかのように、コーナーを締めてしまいました。やはりCBCや地上波系では正論は最初から無いと視聴することでしょう。

対岸の火事ではなくご当地・愛知でも産業地帯だからこそ大村秀章が推進する外国人雇用特区問題を抱えて、正面から向き合い検証する時期になってきております。また、国レベル(本当は財界意向)による介護職への外国人の受け入れ拡大に向けた2法案が、自民、民進など各党の賛成多数で衆院を通過し、今国会で成立する見通しもあり移民・難民受け入れに通ずるかのようにきな臭くなってきております。明日・名古屋駅にてそれらの問題点についてシャープな論客陣が周知いたいします。

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