ギャンブル依存症とはパチンコを廃止してから!

木走正水(きばしりまさみず)氏記事より
http://blogos.com/article/200985/

国民を無視した茶番劇を演じているメディアと野党〜ギャンブル依存症を大量に生んでいる諸悪の根源はパチンコ業界

 さてカジノ解禁などを目指すIR法案が衆議院を通過、参議院の審議と採決を残すのみとなりました。
 この国会の動きに対して、マスメディアは「人の不幸を踏み台にするのか」(読売社説)などとメディアスクラム状態で反対の論説を社説に掲げています。
【朝日社説】カジノ法案 危うい賭博への暴走

【読売社説】カジノ法案審議 人の不幸を踏み台にするのか

【毎日社説】カジノ法案 唐突な採決に反対する

【産経社説】カジノ解禁法案 懸念解消を先送りするな
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【日経社説】拙速なカジノ解禁は問題多い

 反対理由はまず、「刑法が禁じる賭博に、民間業者が営むカジノという新たな例外を認め」ることで、「治安が悪化」が懸念されること。
 刑法が禁じる賭博に、民間業者が営むカジノという新たな例外を認めようとする法案だ。国内外の反社会的勢力に利用されないか。治安が悪化しないか。国民の懸念は根強い。(朝日社説)
 そもそも「ギャンブルにはまった人」「の不幸や不運を踏み台にするような成長戦略は極めて不健全」であること。
そもそもカジノは、賭博客の負け分が収益の柱となる。ギャンブルにはまった人や外国人観光客らの“散財”に期待し、他人の不幸や不運を踏み台にするような成長戦略は極めて不健全である。(読売社説)
 そもそもろくな審議をしていない、「まともな議論もせず採決することなど論外」であると。
国会が14日まで延長されたことを受け、法案はおととい審議入りしたばかりだ。ギャンブル依存症の増加などいくつもの懸念が示されている法案を、まともな議論もせず採決することなど論外だ。(毎日社説)
 最後に「肝心の経済効果」が見えない、散々たる失敗をしでかした過去の「リゾート法の二の舞いになる心配はない」のかといった疑念です。
 肝心の経済効果をどれくらい見込めるかに答えていない。(産経社説)
 日本各地で大規模なリゾート開発を進めた末に多くが破綻した、かつての総合保養地域整備法(リゾート法)の二の舞いになる心配はないだろうか。地方では、競馬や競輪などの公営ギャンブルも低迷しているのが現状だ。(日経社説)
 このようなメディアスクラムの中で、例によって民進党が迷走を始めます、党内の賛成意見を無視して蓮舫代表はIR法案反対を決定します。
 「何が成長戦略だ。人の金、負けた金が利益になるようなカジノが本当にこの国の経済の柱になるのか」(民進党 蓮舫代表
ーーーーーー
世界でパチンコを放置してるのは日本のみです。町中にギャンブル場が散らばっている国がありますか?
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