日本人の欠点!

愛読書に「失敗の本質」があります、小池都知事も愛読書にあげています。

日本軍がなぜ敗れたかを分析したものです。

日米開戦の前年、1940年、政府は各省や軍部の若手40人を集め、「総力戦研究所」を作り、もし、日米が戦ったらどうなるかノシミュレーシヨンを重ねる。
出した結論は、「緒戦は勝つが国力の差から必ず負ける」
報告を聞いた東条陸相は「これはあくまでも机上の演習で、日露戦争でも勝てると思わなかったが勝った」と一蹴した。
そこには決して見たくない現実があった。

今、同じ見たくない現実があり、
経済財政諮問会議にて、団塊の世代が75歳を超える、2025年には、人口の急減と地方の惨憺たる状況になり、都市の高齢者は急増し、医療も介護も費用が増え、財政がパンクする。
日本人が現実を直視できない理由に和を優先する、リアリズムを否定し、希望的観測をすることである。
政治家も暗い話では票になりません。政府も厳しい現実は直視しません。
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