維新政党・新風の分裂は残念!

鈴木信行と荒木紫帆への誹謗中傷について
平成29年07月20日(木!


鈴木信行と荒木紫帆が以前に在籍していた政治団体が「公金を私的流用」した、鈴木の経営する会社に資金を流用したという誹謗中傷文書を、魚谷哲央と板東義宣(東京都)の連名で全国に郵送及びファックスしたようです。
  
鈴木信行の選挙を前にした大事な時期に出された嫉妬と増悪に満ちた文章に、あえて反論したくはないのですが、ここに全てを反論するのではなく最低限の事実を記しておきます。
 
「会計帳簿が存在しない」との主張ですが、会計はパソコンソフトのデジタルデータなので、アナログな「紙」の帳簿が無いという意味では本当です。しかし毎年、政治資金収支報告書を提出する政治団体に「会計」が存在しないかどうか、常識的に考えればご理解いただけると思います。
 
「仮決算がデタラメ」との指摘は、前年からの繰越金が入力ミスで100万円近く多いことになり、年の始まりから違いがありました。これは今年の初めに判明したことであり、鈴木のミスを詫びました。その場で解決済みと思っていたのは鈴木だけであったようです。
 
「鈴木のビジネスに私的流用した」という記載については、今年初めに鈴木と魚谷哲央、多胡義昭(神奈川県)の三人で話し合った時、以下の事を「私的流用」と指摘されました。
 
1、党本部の家賃(選挙の前年途中までは鈴木個人が支払い)を党費から支払いました。これを私的流用と罵倒されました。
 
2、党務で地方出張時の経費(一万二千円のホテル代を高いと指摘され、カプセルホテルに泊まれと言われました)。
 鈴木が党代表を途中で辞任した理由の一つは、党代表でありながら鈴木の行動は魚谷議長の制約下にあるとされ、「勝手に地方へ行くな」との異常な束縛が嫌になったからです。鈴木もこの不当な制約に従わず反抗しました。
 
3、党本部が主催する街宣の道路使用許可申請手数料二千百円は、東京都本部が負担すべきものを本部に負担させたことが私的流用と指摘されました。
 
4、二十八年参院選の際の運動費。
 以上が魚谷、多胡に呼び出された時に指摘されたことです。
 
 これを「私的流用ではない。処分は不当だ」と反論した東京都本部執行部は離党勧告を受け、四名が除名となりました。
 
 荒木紫帆に関しては、「荒木と話し合い東京都本部の反論文を撤回することに荒木が合意した」と記載されていますが、荒木は合意した覚えが無く、「会話を録音しておけばよかった」と悔やんでいます。
 
 荒木は都代表を辞職し、事を収めようとしましたが離党勧告され、自ら離党せず除名となりました。これは東京都本部執行部全員の意志で決めました。
 
 果たしてこれが、反論した東京都本部執行部もろとも除名にする程のものであるかどうかは、諸賢各位の御判断にお任せします。
 
党在籍22年、その最後に5年半の期間を党代表として無給で全国を走り回りましたが、全国の仲間と知り合い育てて頂いて悔いはございません。お世話になりました
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要するにカネで揉めてるでOK?
売国倶楽部と同じやんけw

お前達もな!
金で揉めてる?
おっとごめん
財布盗むから
相手されてないんだったな

左巻きみたいに
金のみでもめてるのかどうかは読めばわかるだろ。
コレだから糞パヨクは
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Author:愛国倶楽部

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