驚き!韓国に反発すると除名!

新風最高幹部が「韓国に嫌がらせをしたから鈴木を除名」と講演会で除名理由を暴露!
http://ameblo.jp/ishinsya/entry-12299356602.html
鈴木信行氏ブログ
 
昨日大阪某所で維新政党新風の最高幹部が講演会を行なったようだ。伝え聞くところによると、今回の新風分裂騒ぎについて説明をした。
 
曰く、「数年前に鈴木君が韓国に行き、慰安婦像に杭を打ち付けて嫌がらせをしてきた」から除名した。韓国への嫌がらせには断固反対する。
鈴木がこれまでの態度を改めないから内部で話し合って除名したと講演会で話したのだ。
 
韓国に行き竹島の碑を縛り付けたことが単なる嫌がらせか。
電柱の陰に隠れて評論するだけの者に、ヘイトスピーチして何になると批判される覚えはない。鈴木の発言はヘイトスピーチしているつもりもなければ、ヘイトスピーチも差別発言もしていないだろう。敵の指摘を鵜呑みにしての批判は的外れだ。

韓国ソウルに行って竹島の碑を縛り付ける行動は、ネットで発言するだけのネット右翼や講演会や文章活動するだけの評論家とは違う。自分でいうのもどうかと思うが、一時的とはいえ家族を捨て敵陣へ乗り込んだ体を懸けた危険な行動だった。
 
党内の一部先輩にソウルから帰国後批判されたことほど辛いことはなかった。後ろから弾が飛んでくるようで精神的にきつかった。
だが、断っておくが、竹島の碑の行動は、党内の大多数の党員からは現在も支持を受けている。批判者は一部の者である。何故なら韓国批判運動は党大会で決議されている正式な活動だからだ。すでに他所の組織のことであるが、批判する者は政策方針などを総会で多数決を取り変更すべきである。
 
実践行動をしたことのない自称右翼には、ソウルに乗り込むということがどれだけ危険なことか想像もつかないのだろう。当時、妻は亡くなっていたが、三人の子供の内二人は学生だ。年老いた母に子供らを黙って託して飛び立ったのに、単なる嫌がらせと罵倒された悔しさが分かるだろうか。
安全圏で活動する者との意識や価値観が、共通することはないと確信する次第である。

お蔭様で鈴木は現在も韓国検察庁から指名手配され、刑事裁判が進行している。日本政府が身柄を引き渡せば生きて帰れる保証はない。何故なら鈴木は「日韓軍事情報協定」締結を竹島の碑騒動で阻止している。韓国外交史上に汚点の残させたのだ。韓国政府の恨みは深い。
 
鈴木信行の除名理由は党費の私的流用ではなかったのか。「月刊東京維新」で反論させていただいているのでご覧いただきたい。そのうちPDFで見られるようにいたいと思う。


荒木紫帆と東京都本部幹事の除名は、本部に逆らったからである。
 
鈴木信行と荒木紫帆への誹謗中傷について29年7月20日
http://ameblo.jp/ishinsya/archive5-201707.html

東京で京都の新風本部の代理人となり鈴木批判を宣伝する外部の者の共通項は「親韓国と親北朝鮮」だ。
 
鈴木も本部事務局で専従していた金友も、5年半無給無報酬で党務に従事していた。鈴木は他に収入があるからいいが、鈴木が本部の家賃を党員費の中から支払いしたことだけではなく、金友君に渡してほしいと寄付された寄付金を本人に支払ったことも、私的流用と批判されている。
 
彼の能力を評価して編集の仕事を発注してくれる支持者がいるから彼は生活してこられたのだが、現在の執行部は機関紙を編集し続けてきた金友君も除名した。彼が挨拶しても無視する態度に、それでも先輩を敬う心を持てというのは異常な精神構造だ。
 
夢を追い続けるのは結構だが、政党活動は現実に大衆とともに動かなければ進まない。東京都本部はこれまで国政地方と選挙を戦い続けてきた。実際に選挙戦も行わない自称政党活動では大衆はついてきてくれないからだ。
 
組織分裂の根本原因が、韓国・朝鮮半島をめぐる対応にあったことはすでに指摘していたことだ。だが、生の言葉で聞くとさらに実感として受け入れられる。朝鮮半島の闇は深いとつくづく感じさせられる出来事であった。
 
そういえば思い出したが、同じ人物から韓国批判をやめて中国を責めろと云われたことがある。
戦後体制打破を主張する組織が、戦後の東西冷戦構造の中で反共の同盟国としての韓国史観から現実を直視せず意識改革を出来ないのなら、韓国政府との断交も視野に入れた主張を敵視するのも頷けるというものだ。
 
朝鮮半島の闇は深いと云えば簡単すぎるだろうか。
 
日本人はマスコミの偏向報道の欺瞞に気付いた。
これから益々日本国内で分裂が起きるだろう。
それは戦後の虐げられた日本の歴史認識への反攻でもある。
 
 

 
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鈴木氏の勇気ある行動に、日本国民として感謝。
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