サミュエルよりの手紙!

皆さんこんにちは。
保守系の皆さんは、雑誌『正論』読者でもあると思うのですが、保守系でなくとも、『正論』2017年九月号の、西岡力先生の「38度線が朝鮮半島の先まで下がる日」を是非読んでくださいね。
朴槿恵大統領は確かに反日でしたが、韓国の愛国者であったことが、西岡先生の記事でよくわかります。彼女の後に登場した文在寅大統領は、反日で、かつ、反韓です。朴槿恵大統領の反日は困りものでしたが、それでも、韓国を北朝鮮から護ろうとしていたという点では日本の益になっていたのでした。ところが日本では、右からも左からも朴大統領非難の声合唱で・・・その中で、朴大統領の、日本にとっての利点を見ようとしていたのが、西岡先生でした。しかし、文大統領になってしまって・・・。
北朝鮮に入れ込んでいる文大統領は国情院の事実上の解体を画策しているらしいですが、そんなことをしたら、北朝鮮から工作を仕掛けられても何もできなくなりますよ!
このままいくと、連邦制で(北朝鮮の主体思想のもと)、朝鮮半島統一という事態になるのではないか、というのが西岡先生の推測です。つまり、核兵器を持った反日国家がすぐ横に誕生するのも間近、ということですが、西岡先生によれば、韓国にいる米国陸軍の主力が引く動きがあるようなのです。
これは大変なことですよ。西岡先生の推測が正しければ、早晩、日本の真横に反日国家が横たわり、いざ有事という時、日本国内には、正真正銘、敵国民を何十万人と抱え込むことになります。もちろん、韓国籍・北朝鮮籍だからといってすぐさま、反日国民だと決めつける気は、サミュエルにはありません。半島より列島のほうがいいと思って、日本に住んでいらっしゃるコリアンの皆さんもいることは承知しています。しかしながら、そのような皆さんには、この機会に日本国籍を取っていただき、いざという時にどちら側に立つのか、決断する時期が来ているのではないかと思います。
戦争は、「AかBか」のパターンを人々に要求する営みです。お友達同士でも、敵味方分かれて戦わなければなりません。だからサミュエルは、戦争は大嫌いなのだけれど(日本の思考パターンにも合わない)、この世から戦争は無くなりそうにありません。だからこそ、常日頃から心構えをして、精神的しんどさにも耐えられるようにしておかなければならないと考えています。
さて、八月になると、日本各地のキリスト教会では、平和の集いが開催されます。名古屋では、在日大韓基督教会名古屋教会で、「平和を求める祈りと祭典」が行われます。そこで、その祭典出席者の皆さんにお願いなのですが、核兵器開発に邁進する北朝鮮に対して、反対の決議など行っていただきたいのです。できるでしょうか・・・。できないのならば、何故できないのか内省し、いざという時、自分はどちら側に立つのか、考えていただきたいのです。そして、心の属すところに、物理的にも属するのが、有事の時にも(そうでない時にも)、やはり一番いいのではと思います。言い換えれば、物理的に日本にいらっしゃるのであれば、心も日本に属していただきたいというわけなのですが・・・。コリアンヘリテージを保ったまま、コリアン系日本人になることは可能ですよ。いかがでしょうか。
もちろん、政治家の皆さんには、知恵を尽くして、平和を愛する人々の生活を護っていただくよう、お願い申し上げます。
今回も最後までお読みくださり、本当にありがとうございます。またお会いしましょう。
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次回のあいちトリエンナーレに津田大介が芸術監督として参加決定
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/bunka/2017071801.html

(前略)
2 芸術監督選任の経過等
学識経験者7名から構成される「あいちトリエンナーレ芸術監督選考委員会」を設置し、2回の議論を経て、芸術監督の選考を行い、同委員会の推薦を受けて、あいちトリエンナーレ実行委員会運営会議において芸術監督を選任した。
  平成29年 5月 1日 第1回芸術監督選考委員会
     同   6月 4日 第2回芸術監督選考委員会
     同   7月18日 芸術監督選考委員会から実行委員会に対し、津田大介氏を推薦 
               実行委員会運営会議において、同氏を芸術監督に選任することを決定
     同   8月 1日 同氏が芸術監督に就任予定

〈推薦理由〉
○津田氏は、日々の取材を通じて、社会問題に関する情報を発信し続けており、世界が大きく変動する時代において、社会情勢を踏まえた、明確なコンセプトを打ち出すことができる、新しいタイプの芸術監督像を期待できる。
○津田氏は、現代という時代を捉えており、テーマ性の高いコンセプトを打ち出し、エッジの効いたワクワク感のあるものを創り上げ、それを国内外にアピールすることができる。
○津田氏は、バランス感覚に優れ、また、情報を整理する能力にも長けていることから、いろいろなアイデアや意見を取り込んで、トリエンナーレを創り上げることができる。

3 芸術監督選考委員会委員(50音順)

  五十嵐 太郎 東北大学大学院教授
  加須屋 明子 京都市立芸術大学教授
  建 畠  晢(委員長) 多摩美術大学学長
  中井  康之 国立国際美術館学芸課長 
  藤 川  哲 山口大学教授
  水野 みか子 名古屋市立大学教授
  港  千 尋 多摩美術大学教授

(問合せ)
愛知県県民生活部 文化芸術課
トリエンナーレ推進室 事業グループ
担当:清水、伊藤
電話:052-971-6127(内線724-690・682)
E-mail: triennale@pref.aichi.lg.jp

補足
余命1837にそのいきさつと思われる書込みがある。
簡単に言うと、前回(2016年開催)の参加アーティストにしばき隊が紛れ込んでいて
そいつからイベントの乗っ取りを仕掛けたとの事。

これが問題のしばき隊メンバー・竹川宣彰(下はその作品)
http://r-ead.asia/takekawa-nobuaki/?lang=ja
https://goo.gl/JJGKz1
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