大村愛知県知事、狼狽!

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【大村知事、狼狽】大村知事、税金で天皇の写真を燃やす映像、慰安婦像展示を把握した上で許可していた。津田大介に全責任を負わせ、自分は盆踊りの写真を投稿→盆踊りも大炎上

非常に狼狽している。背景には、TOYOTAへの被弾があるのではないか。
致命傷となるのは、センチュリーを生産しているため、陛下も乗ることになるであろう点。流石に「祖父にあたる昭和天皇の御真影を焼く映像に協賛したTOYOTAですけど」は、無理がある。
会見にて、大村知事は「芸術監督の津田大介が、ぜん、ぜん、全責任を負うんでね」と逃亡。これは原文ママであり、この部分で笑う人もいるかと思う。
だが、見るべき点はそこではなく、大村知事の表情だ。手の動き、目の動き方、何より声のトーン。さらに、部分的には早口となっており、まくしたてるような話し方をしている。
第三者的に見て、物凄く狼狽している。
のち、大村知事の行動を見てみよう。
「①トリエンナーレの開催以降のtweetを削除した理由」を投稿し、かつ「②検証委員会を作るから!」みたいな手じまいの仕方を試みた。そして、その投稿を隠すかのごとく、突然「③盆踊りの画像を連投し始めた」のだ。物凄い数の連投で、tweetを垂れ流して事態の沈静化を狙ったのだろう。読んでいて「え?」と思う方もいると思うが、実際、ネットの反応も同様で、さらに炎上した。
結果、盆踊りまで大炎上をかました。炎上ではなく、大炎上と言うべき事態であった。トリエンナーレの余波がまったく収まっていないないことを知事らも認識しただろう。
会見で、知事が狼狽していたのはなぜなのか。
いくつか理由が考えられるが、大きなウェイトを占めるのは「TOYOTAへの被弾」があると思う。確かに、ある意味ではTOYOTAも被害者ではある。事前に展示内容を知っていたとは思えない。
だが、金額こそ明らかになってはいないが、その他協賛企業らとともに金を出している以上は「加害者の側面」は確実に在る。
慰安婦像は300万だったか400万だったか、そういう金額で報酬が支払われた経緯があり、これらの「製作費」も支払われる見込みだ。税金から出て行くのも問題だが、TOYOTAを含む企業らからの協賛金も支払われると見られるのは当然だ。
狼狽の理由。
恐らく、愛知県知事として影響力を喪失しつつあるためだ。
政治用語で話すことが許されるならば「あいち村で生きていけなくなる」のだ。
かつ国への影響も大きく、愛知県知事として他府県の知事らと対等に話すことが難しくなっている。リニアの件、静岡に対してえぐい言い方をしていたが、もうあのような発言はできまい。
かつ、最大の理由は「自分の責任が問われる」可能性が出てきたからだ。
それが国会なのか、何なのかはわからない。だが、第三者委的な調査を行うと明言したのは、「誰かの調査」が入るヤバイと思っているのではないか。
だからこそ「津田が悪い、芸術監督に全責任がある!」と、スケープゴートを用意しはじめたのだとしたら、それは最低の政治家だ。任命責任は、知事にある。
炎上が継続している理由は、展示物を常に芸術作品として扱い続けており、
慰安婦像についての是非にも言及しないし、何より昭和天皇の御真影を焼く映像について、事前に把握していたにも関わらず許可をした件について、自身の責任を常に逃げているためだ。
今後、センチュリーを納車するであろうTOYOTAからすると、ぶっちゃけ良い迷惑だと思う。他車種への変更は無理だろうが、「日本の車」として皇室の方が乗っている姿を見る際に、物凄く嫌な思いがある。ある意味では国家の威信みたいな車種がセンチュリーであるが、ならばTOYOTAには頑張って欲しかった。
狼狽した理由、その背景を掘り下げて見よう。
会見の全てを実際に見て頂き、背景を考えていきたい。

大浦2

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