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あいちトリエンナーレ・その後 上

朝日新聞の記事より
トリエン・「不自由展・その後」の出品作である、
「昭和天皇陛下のお写真がバーナーで燃やされる動画」この作者
大浦信行のその後を伝えている。

記事より引用

「1年たってふりかえると、中止になってよいこと何一つなかったね」
昨年の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」に企画展「表現の不自由・その後」の出品作家、
大浦信行さん(71)は自身が監督した映画「遠近を抱えた女」(98分)の上映館が見つからないままだ。

映画は有る女性を主人公にしたドキュメンタリーで不自由展に出品して多数の抗議を受けた映像作品(20分)はこの映画からの引用もある。
作品といは別だが映画と映像作品、両方に昭和天皇を含む肖像郡が燃える場面がある。
今年2月、ベルギーで「ブリュッセル独立映画祭」は約3千の作品からオープニング作品の1つにこの映画が選ばれた。
「日本の貧困女性の正直な生き方がまっすぐに伝わる」と評価したプロデューサーの辻村智彦(49)は「試写会での評判もよく完成度も自信がある」
だが付き合いの有るミニシアターに掛け合っても歯切れが悪い
有る配給会社の人には「映画館は商業施設、リスクを負ってまでやる人はいませんよ」と
開幕3日で不自由展を中止に追い込んだ抗議は電話、メール、FAXで8月の1ヵ月間に1万379件
「税金を投じた芸術祭でなくやるなら民間で」と言う理屈が目立った。
でも、つじさんは「内容が許せない人がいる、民間だから上映しても大丈夫なんて、民間の人は誰も思わない」と肩を落とす・
あれから1年簿の今、自由上映の道をもさくしている。

ーーーーー
だから、表現の自由は有るのですから、税金に頼る公共の施設でなく、営利を追求す施設でなく
大浦さんや辻さんの個人のマンション内で常設で上映してください。

信行大浦


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